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研究者一覧

南部アフリカ地域研究会に参加している研究者の紹介

南部アフリカ地域研究会は,京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科に所属するメンバーを中心に活動を行ってきましたが,近年では徐々に学外にもメンバーが増加しています.

名前をクリックすると各自のページに移動します.

 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科所属

大山修一 (准教授)
  • 調査地: ザンビア共和国・ニジェール共和国・ペルー共和国
  • 環境・資源問題をめぐる地域研究、ミオンボ林帯の生態系と農耕民の環境利用・生業形態に関する研究
高田明 (准教授)
  • 調査地:ナミビア共和国・ボツワナ共和国
  • 南部アフリカのサンにおける社会的相互行為の発達。
松本美予 (研究員)
  • 調査地:レソト王国
  • レソト山岳地における複合的生業の生成過程
姜明江 (研究員)
  • 調査地:ザンビア共和国
  • ザンビアにおけるハンセン病治療と回復者の生活
シ ゲンギン(Yanyin ZI) (研究員)
  • 調査地:ボツワナ共和国、ナミビア共和国
  • 新たなビジネス展開の場としてのアフリカ―チャイナショップの中国人経営者に着目して
原将也 (研究員)
  • 調査地:ザンビア共和国
  • アフリカ農村における農耕民の生業構造と社会変容に関する研究
杉山由里子 (博士課程在学中 2015年入学)
  • 調査地:ボツワナ共和国
  • 狩猟採集民ブッシュマンの再定住に伴う葬儀の変容と社会再編に関する研究
松井梓 (博士課程在学中 2016年入学)
  • 調査地:モザンビーク共和国
三宅栄里花 (博士課程在学中 2017年入学)
  • 調査地:ナミビア共和国
藤田翔 (博士課程在学中 2017年入学)
  • 調査地:ナミビア共和国

 他研究機関

島田周平 (名古屋外国語大学)
  • 調査地:ザンビア共和国・ジンバブウェ共和国・ナイジェリア連邦共和国
  • アフリカ小農社会が持っている危機回避、脆弱性緩和機能の解明を通じて、小農社会の変容の可能性を探る。
荒木茂 (京都大学名誉教授)
  • 調査地:ザンビア共和国
  • 経済のグローバル化によって、アフリカの在来農業も大きな変容をとげている。自然資源の管理と農業を両立させるどのような道がありうるのか、また地域的な 条件の違いをどのように理解していけばよいのか、がメインテーマ
水野一晴 (京都大学文学研究科)
  • 調査地:ナミビア共和国・ケニア共和国
  • 熱帯高山の植生分布と環境、環境変動と植生の遷移、半乾燥地域の植生と環境。
丸山淳子 (津田塾大学)
  • 調査地:ボツワナ共和国
  • 狩猟採集民サンの再定住にともなう社会再編とポスト狩猟採集社会への移行に関する研究
秋山裕之 (京都華頂大学)
  • 調査地:ボツワナ共和国
  • セントラル・サン(グイ・ブッシュマン)の社会文化変容に関する研究。子どもと地域社会・文化の関係に関する人類学的研究。
村尾るみこ (立教大学)
  • 調査地:ザンビア共和国
  • ザンビアに住むアンゴラ移住民の生業戦略に関する生態人類学的研究
藤岡悠一郎 (九州大学)
  • 調査地:ナミビア共和国
  • ナミビア北部に暮らす農牧民オヴァンボの自然資源利用の変容と地域動態
成澤徳子 (北海道大学)
  • 調査地:ザンビア共和国
  • アフリカ農村社会における生業変容と女性の経済活動に関する研究
伊藤千尋 (広島女学院大学)
  • 調査地:ザンビア共和国・ジンバブウェ共和国
  • アフリカにおける都市−農村関係
手代木功基 (摂南大学)
  • 調査地:ナミビア共和国
  • ナミビア乾燥地域のモパネ植生帯における植生環境と牧畜の関係性
中山裕美 (京都大学法学研究科)
  • 調査地:ザンビア共和国
  • 難民問題からみた紛争と平和構築に関する研究
宮内洋平 (立教大学)
  • 調査地:南アフリカ共和国・ナミビア共和国
  • 南部アフリカの重層的な生活空間に関する地理学・人類学的研究
山科千里 (筑波大学)
  • 調査地:ナミビア共和国
  • アフリカ南部,半乾燥地の生態系におけるシロアリ塚の機能に関する研究
藤田知弘 (国立環境研究所)
  • 調査地:マラウィ共和国
  • ミオンボ林における、伐採・火入れに対する植生変化及び常緑樹林の成立要因に関する研究
井戸雄大 (民間企業)
  • 調査地:ジンバブウェ共和国
  • ジンバブウェ再入植地域における再入植民の生業と社会関係の拡大に関する研究
芝田篤紀 (京都大学文学研究科)
  • 調査地:ナミビア共和国

研究会世話人

原将也,シ ゲンギン,松井梓