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藤岡悠一郎

研究テーマ

.淵潺咼∨棉瑤稜惜匱匆颪鯊仂櫃箸靴拭⊆木と人々との関係史▲淵潺咼∨棉瑤稜惜匱匆颪鯊仂櫃箸靴拭気候変動と住民の生業との関係ナミビア北部の農牧社会を対象とした、半乾燥地の水環境保全を目指した洪水−干ばつ対応農法の提案 ぜ賀県高島市朽木におけるトチノキ巨木林をめぐる地域変容

所属学会
日本地理学会、人文地理学会、東北地理学会、アフリカ学会、環境社会学会、野生生物保護学会、生き物文化誌学会、日本熱帯生態学会
調査地(国、地域)
ナミビア北部、滋賀県高島市朽木
関心のある分野
ポリティカル・エコロジー、植生変化、自然資源利用、アグロフォレストリー、昆虫食、農牧複合、救荒食
研究内容(これまでと現在)
私の研究テーマは、アフリカの乾燥地域に暮らす人々と地域の自然環境との関係史の解明です。2002年から乾燥気候下に位置するナミビア北部の一農村を調査地として、そこに暮らす農牧民オヴァンボを対象に調査を実施してきました。調査地はサバンナの広がる乾燥気候下にありますが、この地域の村落にはヤシやマルーラなどの在来果樹が畑の内部に点在する特異な人為植生景観がみられます。このような植生はオヴァンボによる果樹の半栽培的な管理のもとで形成されてきたといわれています。1990年に南アフリカから独立を果たしたナミビアは、アパルトヘイトの撤廃などにともない、社会経済状況が大きく変化しつつあります。南アの支配下にあるときから農村社会は南アの政策に強く巻き込まれてきましたが、独立は農村に暮らす人々にとって新たな変化をもたらす契機となりました。そして、地域の自然資源に強く依存したオヴァンボの生活・生業様式は近年大きく変化しつつあります。私は2002年から現在まで、在来果樹や食用昆虫、農耕・牧畜など、オヴァンボのいくつかの自然資源利用をとりあげ、その変化を検討してきました。そのなかで特に顕著であったのが、農外経済活動による所得の村内格差の拡大とそれにともなう自然資源利用形態の世帯差の出現でした。それは、おおまかには富裕層と非富裕層の二極化を示すものといえますが、必ずしもどちらか一方の自然資源離れを意味するものではなく、各世帯がそれぞれのおかれた社会・経済状況のもと、様々な思惑で権利や慣習・現金を駆使して自然資源を利用していることが、放牧活動や果実酒の売買・贈与、自然資源の採集活動の検討から明らかになってきました。そして、生活・生業様式の多様化がすすむなかで、歴史的に形成されてきた地域の自然環境もまた大きく変わりつつあるようです。現在、こうした変化の内容について検討をすすめています。

略歴

2017年 4月 九州大学大学院地球社会統合科学府・比較社会文化研究院 講師(〜現在)

2015年 4月 東北大学学際科学フロンティア研究所 助教(東北アジア研究センター 助教 兼務)(〜17 年3月)

2012年 4月 近畿大学農学部農業生産科学科 博士研究員(PD)(〜15年3月)

2009年 4月 日本学術振興会特別研究員(PD)(〜12年3月)

2009年 4月 大阪大学非常勤講師(〜11年)

2009年 3月 博士論文提出

2007年 4月 奈良大学非常勤講師(〜12年3月)

2006年 4月 日本学術振興会特別研究員(DC)(〜08年3月)

2004年 3月 博士予備論文(修士論文に相当)提出

2002年 4月 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 入学

2002年 3月 東京都立大学理学部地理学科 卒業

1979年 7月生まれ

業績
  • 【著書(単著)】
    • 藤岡悠一郎(2016)『サバンナ農地林の社会生態誌――ナミビア農村にみる社会変容と資源利用』昭和堂、p.296..
      • (書評)小松かおり(2016)『アフリカ研究』90: 130-132.
      • (紹介記事)佐藤廉也(2016)「書架」『雑誌地理』61-11, p.110.
      • (紹介記事)『日本農業新聞』2016年7月3日号
  • 【著書(分担執筆)】
    • 藤岡悠一郎(2017)「4.3 乾燥地域における牧畜,昆虫食,マルーラ酒」島田周平・上田 元編『世界地誌シリーズ8 アフリカ』、pp.70-78、朝倉書店.
    • 藤岡悠一郎(2017)「ナミビアの首都ウイントフックの変遷と脱南アフリカの課題」阿部和俊編『都市の景観地理―アジア・アフリカ編』、pp.51-57、古今書院.
    • 藤岡悠一郎(2016)「マルーラ酒が守るサバンナの農地林」重田眞義・伊谷樹一編『アフリカ潜在力 4 争わないための生業実践――生態資源と人びとの関わり』、pp.245-263、京都大学学術出版会.
    • 藤岡悠一郎(2016)「気候変動とアフリカの農業――ナミビア農牧民の食料確保に注目して」石川博樹・小松かおり・藤本武編『食と農のアフリカ史――現代の基層に迫る』、pp.255-271、昭和堂.
    • 藤岡悠一郎(2016)「ナミビア基礎情報――数字で見るナミビア」水野一晴・永原陽子編『ナミビアを知るための53章』、pp.20-23、明石書店.
    • 藤岡悠一郎・飯嶋盛雄・鈴木哲司(2016)「水浸しのサバンナ――北部の網状流地帯とエトーシャ・パン」水野一晴・永原陽子編『ナミビアを知るための53章』、pp.68-72、明石書店.
    • 藤岡悠一郎(2016)「バントゥ系の人々の到来――オバンボ諸王国の発達」水野一晴・永原陽子編『ナミビアを知るための53章』、pp.119-123、明石書店.
    • 藤岡悠一郎高田明(2016)「国家と伝統的権威――現代に息づく「伝統」」水野一晴・永原陽子編『ナミビアを知るための53章』、pp.156-159、明石書店.
    • 藤岡悠一郎(2016)「首都ウィンドフックの変遷――発達する都市」水野一晴・永原陽子編『ナミビアを知るための53章』、pp.160-165、明石書店.
    • 永原陽子・藤岡悠一郎(2016)「土地改革――大規模商業農場とコミュナルランド」水野一晴・永原陽子編『ナミビアを知るための53章』、pp.169-173、明石書店.
    • 藤岡悠一郎(2016)「鉱業の変遷――ダイヤモンドからウランへ」水野一晴・永原陽子編『ナミビアを知るための53章』、pp.174-178、明石書店.
    • 藤岡悠一郎(2016)「(コラム)ウラン」水野一晴・永原陽子編『ナミビアを知るための53章』、pp.179-181、明石書店.
    • 藤岡悠一郎手代木功基(2016)「食肉産業の展開――商業畜産と生業牧畜の区分を超えて」水野一晴・永原陽子編『ナミビアを知るための53章』、pp.182-187、明石書店.
    • 藤岡悠一郎(2016)「マルーラ酒が取り持つ社会関係――オバンボの暮らし」水野一晴・永原陽子編『ナミビアを知るための53章』、pp.264-268、明石書店.
    • 藤岡悠一郎(2016)「(コラム)昆虫食」水野一晴・永原陽子編『ナミビアを知るための53章』、pp.269-271、明石書店.
    • 藤岡悠一郎(2014)「南部アフリカ」日本アフリカ学会編『アフリカ学事典』、pp.590-593、昭和堂.
    • 藤岡悠一郎(2013)「農地林の利用と更新をめぐる農牧民の生計戦略―ナミビア農村のポリティカル・エコロジー」横山智編『資源と生業の地理学 (ネイチャー・アンド・ソサエティ研究第4巻)』、pp.165-186、海青社.
    • 藤岡悠一郎(2012)「地理学」東長靖・石坂晋哉編『持続型生存基盤論ハンドブック(講座生存基盤論第6巻)』、pp.18-19、京都大学学術出版会.
    • 藤岡悠一郎(2012)(ナミビア関連項目)加藤博・島田周平編『世界地名大辞典第3巻 中東・アフリカ』、朝倉書店.
    • 藤岡悠一郎・宮本真二(2011)「ナミビア」環境総合年表編集委員会編『環境総合年表―日本と世界―』、pp.500-501、すいれん舎.
    • 藤岡悠一郎(2010)「変容するサバンナ地帯の降雨依存農業」,篠田雅人・門村 浩・山下博樹編『乾燥地科学シリーズ4  乾燥地の資源とその利用・保全』、pp.85-104、古今書院.
    • 藤岡悠一郎(2005)「エグンボ、迷路状コンパウンド」布野修司編『世界住居誌』、pp.280-281、昭和堂.
    • 藤岡悠一郎(2005)「ナミビア北部における『ヤシ植生』の形成とオヴァンボの樹木利用の変容」水野一晴編『アフリカ自然学』、pp.216-225、古今書院.
  • 【論文】
    • Hiroki Mizuochi, Tetsuya Hiyama, Takeshi Ohta, Yuichiro Fujioka, Jack R. Kambatuku, Morio Iijima, Kenlo N. Nasahara (2017) Development and evaluation of a lookup-table-based approach to data fusion for seasonal wetlands monitoring: An integrated use of AMSR series, MODIS, and Landsat. Remote Sensing of Environment, 199: 370-388.(査読あり)http://dx.doi.org/10.1016/j.rse.2017.07.026
    • Teshirogi, K., Yamashina, C. and Y. Fujioka (2017) Variations in mopane vegetation and its use by local people: Comparison of four sites in northern Namibia. African Study Monographs, 38(1): 5-25.(査読あり)
    • Simon K. Awala, Koji Yamane, Yasuhiro Izumi, Yuichiro Fujioka, Yoshinori Watanabe, Kaede C. Wada, Yoshimasa Kawato, Osmund D. Mwandemele, Morio Iijima 2016 Field evaluation of mixed-seedlings with rice to alleviate flood stressfor semi-arid cereals. European Journal of Agronomy, 80: 105-112. (査読あり)http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1161030116301393
    • 手代木功基藤岡悠一郎・飯田義彦(2016)「(研究ノート)トチノミ加工食品販売の地域的特徴―道の駅販売所に着目して」『季刊地理学』68(2): 100-114.(査読あり)
    • Nishikawa, Y., Shivolo, O., Angula, M., Thomas, B., Hangula, M., Maharero, T. and Y. Fujioka (2016) Village monograph of an agro-pastoral society in north-central Namibia. Journal of Ryukoku Economics, 56(1): 13-29.
    • 水落裕樹・檜山哲哉・金森大成・太田岳史・藤岡悠一郎・飯嶋盛雄・奈佐原顕郎(2016)「長期衛星観測データとUAV地形測量を組み合わせた半乾燥地の季節湿地における貯水量モニタリング」『日本リモートセンシング学会誌』36(2): 81-92.(査読あり)
    • Morio Iijima, Simon K. Awalaa, Yoshinori Watanabe, Yoshimasa Kawato, Yuichiro Fujioka, Koji Yamane, Kaede Wada 2016 Mixed cropping has the potential to enhance flood tolerance of drought-adapted grain crops. Journal of Plant Physiology, 192: 21-25. (査読あり)
    • 八塚春名・藤岡悠一郎(2015)「山村の特産品づくりを支える資源利用ネットワーク―滋賀県高島市朽木におけるトチ餅生産とトチノミ利用―」『ビオストーリー』24: 94-106.(査読あり)
    • 藤岡悠一郎・八塚春名・飯田義彦(2015)「(研究ノート)滋賀県高島市朽木地域におけるトチモチの商品化」『人文地理』67(4): 40-55.(査読あり)
    • 手代木功基藤岡悠一郎・飯田義彦(2015)「滋賀県高島市朽木地域におけるトチノキ巨木林の立地環境」『地理学評論』88(5): 431-450.(査読あり)
    • Yuichiro Fujioka (2014) “Rural entrepreneurs and social connections: The management of cattle posts and interactions among farmers in north-central Namibia” MILA Special Issue on Exploring African Potentials: The Dynamics of Action, Living Strategy and Social Order in Southern Africa, 12: 25-38.(査読あり)
    • Hiyama, T., T. Suzuki, M. Hanamura, H. Mizuochi, J.R. Kambatuku, J.N. Niipele, Y. Fujioka, T. Ohta, and M. Iijima 2014. Evaluation of surface water dynamics for water-food security in seasonal wetlands, north-central Namibia. IAHS Publication, No.364, 380-385. (査読あり)http://distart119.ing.unibo.it/bo2014/
    • 鶴田格・藤岡悠一郎・坂井真紀子(2012)「(資料と報告)アフリカにおけるウラン鉱山開発」『アフリカ研究』 80: 27-32.
    • 藤岡悠一郎(2011)「社会―生態系の動態と人為植生」『月刊地球』 33(11): 669-672.
    • Yuichiro Fujioka (2010) “Changes in natural resource use among Owambo agro-pastoralists of north-central Namibia resulting from the enclosure of local frontiers” African Study Monographs Supplementary Issue, 40: 129-154.(査読あり)
    • 藤岡悠一郎(2008)「ナミビア乾燥地域に暮らす農牧民の自然資源利用におけるフロンティアの役割とその変化」Kyoto Working Papers on Area Studies 41: 1-25.
    • 藤岡悠一郎(2008)「ナミビア北部農村における社会変容と在来果樹マルーラ(Sclerocarya birrea)の利用変化−人為植生をめぐるポリティカル・エコロジー−」『人文地理』60(3): 1-20.(査読あり)
    • 藤岡悠一郎(2008)「マルーラ酒が取り持つ社会関係−ナミビア農村社会の変容とオヴァンボ女性の酒づくり−」『アフリカレポート』46: 36-40.
    • 藤岡悠一郎(2008)「ナミビア共和国、ウイントフックの都市景観にみる「脱」南アフリカの課題」『都市地理学』3: 41-48.
    • Yuichiro Fujioka (2007) "Live in Discordance between Local and Global Standard: The National Meat Industry and Local Livestock Farming in Namibia" ASAFAS Special Paper, 9: 29-47.
    • Yuichiro Fujioka & Masashi Iida (2007) "Introduction: Dynamism of Interactions between Global, Area, and Local Communities in Globalising Southern Africa" ASAFAS Special Paper, 9: 1-9.
    • 藤岡悠一郎(2006)「ナミビア北部における食肉産業の展開とオヴァンボ農牧民の牧畜活動の変容−キャトルポストの設置に注目して−」『アジア・アフリカ地域研究』6(2): 332-351.(査読あり)
    • 藤岡悠一郎(2006)「ナミビア北部に暮らすオヴァンボ農牧民の昆虫食にみられる近年の変容」『エコソフィア』18: 95-109.(査読あり)
    • 藤岡悠一郎(2005)「ナミビア北部における植生変化と農牧民オヴァンボの建材利用の変遷」『アフリカ研究』66: 47-62.(査読あり)
    • Yuichiro Fujioka (2005) "Vegetation changes and use of palms as a building material by Ovambo agro-pastoralists in North-Central Namibia." African Study Monographs, Supplementary Issue, 30: 89-105. (査読あり)
  • 【学位論文】
    • 藤岡悠一郎(2009)「ナミビア農牧社会における社会変容と自然環境の変化」京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 博士論文.
    • 藤岡悠一郎(2004)「北部ナミビアにおける農牧民オヴァンボの樹木利用とその変化」京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 博士予備論文(修士論文に相当).
  • 【エッセイ、報告書など】
    • 藤岡悠一郎 2017「(フィールドノート)混作をめぐる農家の試行錯誤」『フィールドプラス』No18: 20-21.
    • 藤岡悠一郎 2017「(生き物のいま)商品化されるアフリカの在来果樹マルーラ」『ビオストーリー』vol27: 69-74.
    • Fujioka, Y. 2017 Introduction to the special topic "plant uses, livelihoods, and sustainability in Africa" African Study Monographs, 38(1): 1-3.
    • 藤岡悠一郎・Benisiu Thomas・Ottilie Shivolo 2016「洪水−干ばつ対応農法導入に対する農家の認識と実践―ナミビア北中部におけるSATREPSの事例―」『2016年国際開発学会第27回全国大会報告論文集』, pp. 313-320.
    • Shivolo, O., Thomas, B., Angula, M., Hangula, M., Fujioka, Y., Nishikawa, Y., Maharero., T. 2016 Village Monograph: Onamundindi Village. Faculty of Agriculture and Natural Resources, University of Namibia.
    • 藤岡悠一郎(2016)「(フィールドノート07)サバンナに食用昆虫を追って――ナミビアの昆虫食調査」『東北学』vol8: 212-233.
    • Kambatuku, J. & Y. Fujioka (eds.) 2016 Proceedings of SATREPS International Symposium, 2014 "Agricultural Use of Seasonal Wetlands in Southern Africa".
    • Iijima, M., Awala, S.K., Fujioka, Y. & O.D. Mwandemele 2016. Experimental trials for flood- and drought- adaptive mixed cropping system in seasonal wetlands. Proceedings of SATREPS International Symposium, 2014 on Agricultural Use of Seasonal Wetlands in Southern Africa: 9-16.
    • Hiyama,T., Kambatuku, J., Niipele, J., Mizuochi, H., Hanamura, M., Suzuki, T., Ohta, T., Fujioka, Y., Iijima, M. & O.D. Mwandemele 2016. Analyzing water budgets of seasonal wetlands based on hydrological observation data. Proceedings of SATREPS International Symposium, 2014 on Agricultural Use of Seasonal Wetlands in Southern Africa: 29-32.
    • Njunge,J., Kaholongo, I.K. & Y. Fujioka 2016. Variation in composition of plant species growing in small ponds (oondombe) of the Cuvelai basin seasonal wetlands in North-central Namibia. Proceedings of SATREPS International Symposium, 2014 on Agricultural Use of Seasonal Wetlands in Southern Africa: 33-43.
    • Thomas, B., Shivolo, O., Fujioka, Y., Nishikawa, Y., Iida, M., Sheehama, E. & T. Maharero 2016. Farmers’ perceptions towards adoption of rice and pearl millet cropping system in north-central Namibia: A case of Onamundindi village. Proceedings of SATREPS International Symposium, 2014 on Agricultural Use of Seasonal Wetlands in Southern Africa: 54-66.
    • 藤岡悠一郎(2015)「食糧不足のアフリカ?」教育科学 社会科教育, 明治図書 678, pp.68-69.
    • 藤岡悠一郎(2015)「アフリカのイメージといえばこれでしょ!」教育科学 社会科教育, 明治図書 669, pp.93.
    • 藤岡悠一郎(2014)「ナミビア」ヘザー スワンソン・ライアン セイヤー・高橋五月・内藤大輔編『星が降るとき―三・一一後の世界に生きる―』New Pacific Press, pp.122-123.
    • 藤岡悠一郎(2013)「(フィールドワーク便り)帰ってきたイモムシ」『アジア・アフリカ地域研究』13(1): 91-94.
    • Fujioka, Y., Watanabe, Yamane, K., Hiyama, T., Nishikawa, Y. & M. Iijima (eds.) 2013 Proceedings of SATREPS International Symposium, 2013 "Agricultural Use of Seasonal Wetland Formed in Semiarid Region of Africa".
    • Thomas, B., Y. Nishikawa, M. Hangula, K. Kaida, and Y. Fujioka 2013. Rural crop farmers’ livelihood diversification and coping strategies in changing environment of north central Namibia. Proceedings of SATREPS Rice-Mahangu Project, International Symposium on Agricultural Use of Seasonal Wetland Formed in Semiarid Region of Africa: 37-46.
    • Kambatuku, J. R., T. Hiyama, M. Hanamura, T. Suzuki, Y. Fujioka, T. Ohta and M. Iijima 2013. Regional precipitation patterns and their implication for drought-adapted mixed cropping systems in the cuvelai drainage basin, north-central Namibia. Proceedings of SATREPS Rice-Mahangu Project, International Symposium on Agricultural Use of Seasonal Wetland Formed in Semiarid Region of Africa: 47-54.
    • 藤岡悠一郎(2012)「災害後の復興過程の諸相とレジリアンス―東日本大震災とナミビア大洪水の事例から―」島田周平教授退職記念事業実行委員会編『多様性、流動性、不確実性 島田修平教授退職記念出版』、pp.31-36.
    • Yuichiro FUJIOKA, Economic Disparities and Social Ties: Changing and Unchanging Patterns of Natural Resource Use through Reciprocal Gift-Giving in a Rural Society in North-Central Namibia. Proceedings of International Symposium “The Dynamics of Socioeconomic Changes in Local Societies in Southern Africa: The Challenges of Area Studies”, Mar 2011.
    • 田中孝明・藤岡悠一郎(2011)「栃餅の販売活動とトチの実利用の変遷」京都大学自然地理研究会編『滋賀県朽木の巨樹に関する文化・生態調査』財団法人国際花と緑の博覧会記念協会調査研究開発助成事業報告書、pp.36-54.
    • 手代木功基山科千里藤田知弘藤岡悠一郎(2010)「ザンビア・マラウイのモパネ林における植生構造とモパネの樹形について」手代木功基山科千里藤田知弘編『南部アフリカに特徴的な植生帯の広域比較研究―生態環境と人間活動からみたモパネ植生帯とミオンボ林帯―』大学院教育改革支援プログラム院生発案共同研究報告書、pp.32-43.
    • 藤岡悠一郎・伊藤義将(2010)「1-3 地域研究者の協働による『仮想地球』構築の試み―地域景観から紡ぐアフリカ植生誌―」荒木茂編『『仮想地球』の試み―地域と地球をつなぐ―』平成19-21年度科学研究費補助金・基盤研究(A)「『仮想地球空間』の創出に基づく地域研究統合データベースの構築」研究成果報告書、pp.28-40.
    • 稲井啓之・藤岡悠一郎(2010)「1-2 人類の揺籃としての氾濫原」荒木茂編『『仮想地球』の試み―地域と地球をつなぐ―』平成19-21年度科学研究費補助金・基盤研究(A)「『仮想地球空間』の創出に基づく地域研究統合データベースの構築」研究成果報告書、pp.10-25.
    • 藤岡悠一郎(2008)「[新刊紹介] 日高敏隆監修・日本ICIPE協会編『アフリカ昆虫学への招待』京都大学学術出版会」 JANESニューズレターNo.17, 日本ナイル・エチオピア学会.
    • 藤岡悠一郎(2007)「水浸しのサバンナ−ナミビア北中部の網状季節河川と農牧民オヴァンボとのかかわり−」『地理』52(10): 66-71.
    • 藤岡悠一郎(2006)「(フィールドワーク便り)オヴァンボの昆虫食と幻のおかず」『アジア・アフリカ地域研究』5(2): 262-266.
    • 藤岡悠一郎(2005)「朝市活動の展開と里山利用」水野一晴編『滋賀県朽木谷における里山利用の動態に関する総合的研究−生活システムの変容と地域社会の再編との関係に着目して−』(平成16年度ニッセイ財団環境問題研究報告書)、pp.10-12.
  • 【学会などにおける発表】
    • 藤岡悠一郎「朽木地域におけるトチノキ巨木林の成立に関わる社会環境」日本地理学会2017年春季学術大会、(筑波大学、2017年3月29日).
    • 藤岡悠一郎・高倉浩樹・後藤正憲・中田篤・ボヤコワ サルダナ・イグナチェワ ヴァンダ・グリゴレフ ステパン「東シベリアにおける永久凍土の融解に関する地域住民の認識」日本地理学会2017年春季学術大会、(筑波大学、2017年3月28-29日).
    • 庄子元・藤岡悠一郎・ハンゴ ヴィストリーナ「干ばつ下における農牧民の食糧確保と資産保有―ナミビア北中部Afoti村を事例に」日本地理学会2017年春季学術大会、(筑波大学、2017年3月28-29日).
    • 藤岡悠一郎「ヒトと環境の相互作用−半乾燥地における植物利用の事例から」第64回日本生態学会大会自由集会、(早稲田大学、2017年3月15日).
    • 藤岡悠一郎・Benisiu Thomas・Ottilie Shivolo「洪水−干ばつ対応農法導入に対する農家の認識と実践 ―ナミビア北中部におけるSATREPSの事例―」2016年国際開発学会第27回全国大会、(広島大学、2016年11月26-27日).
    • 藤岡悠一郎・水落裕樹・渡邊芳倫・飯嶋盛雄「ナミビア北中部における季節性小湿地群の土壌水文環境による分類」日本地理学会2016年秋季学術大会、(東北大学、2016年9月30-10月1日).
    • 渡邊芳倫, Fisseha Itanna Danno, 泉泰弘, 藤岡悠一郎, Simon K. Awala, 飯嶋 盛雄「ナミビア北中部水田におけるきゅう肥と化肥による稲への施肥効果」日本土壌肥料学会、(2016年佐賀大会. 佐賀大学本庄キャンパス, 2016年9月20-22日).
    • 藤岡悠一郎手代木功基山科千里「モパネ植生帯の共通性と多様性―ナミビア北部を事例として」日本アフリカ学会第53回学術大会、(日本大学生物資源科学部、2016年6月4-5日).
    • 藤岡悠一郎・西川芳昭・檜山哲哉・水落裕樹・Awla Simon・Mwandemele Osmund・飯嶋盛雄「洪水−干ばつ対応農法の提案に向けた農家と研究者の協働」日本地球惑星科学連合2016年大会、(幕張メッセ、2016年5月22日).
    • 藤岡悠一郎「ナミビア北中部における農地林の利用と管理にみられる変化」日本地球惑星科学連合2016年大会、(幕張メッセ、2016年5月25日).
    • 藤岡悠一郎「歴史の記憶装置としての農地林―ナミビア北部における樹木と人々との関係に関する一考察」2016年度東北地理学会春季学術大会、(宮城教育大学、2016年5月14-15日).
    • 手代木功基藤岡悠一郎・飯田義彦「安曇川上流域におけるトチノキ巨木の分布とその規定要因」2016年度東北地理学会春季学術大会、(宮城教育大学、2016年5月14-15日).
    • Simon Awala・泉泰弘・藤岡悠一郎・渡邊芳倫・山根浩二・和田 楓・川戸良将・Osmund Mwandemele・飯嶋盛雄「イネと雑穀との混作栽培に関する日本とナミビアにおける圃場評価:洪水ストレスを受けた雑穀の生存率と収量 Field evaluation of mixed cropping of millet species with rice in temperate Japan and semiarid Namibia: The survival rates and yields of millets under flash flood stress」第241回日本作物学会講演会、(茨城大学水戸キャンパス、2016年3月28-29日).
    • 甲斐田きよみ・西川芳昭・Ottillie Shivolo・Benisiu Thomas・藤岡悠一郎「農家の外来農法に対する適応戦略―ナミビア北部におけるトウジンビエ―イネ混作農法の事例」日本熱帯農業学会第119回講演会、(明治大学農学部、2016年3月23日).
    • 手代木功基藤岡悠一郎・飯田義彦「滋賀県高島市朽木全域におけるトチノキ巨木の分布とその特徴」2016年日本地理学会春季学術大会、(早稲田大学、2016年3月21-22日).
    • 藤岡悠一郎「山村におけるトチノミ利用の変化と地域間ネットワーク―滋賀県高島市朽木の事例―」2015年度東北地理学会秋季学術大会、(上越教育大学、2015年10月17-18日).
    • 檜山哲哉・Jack R. KAMBATUKU・浅井和由・藤岡悠一郎・飯嶋盛雄「ナミビア北中部の季節湿地域における降水の安定同位体組成」2015年度日本水文科学会(産業技術総合研究所、2015年10月10-11日).
    • 渡邊芳倫・藤岡悠一郎・飯嶋盛雄「ナミビア北中部地域における土壌肥沃度評価: 季節性小湿地環境」日本土壌肥料学会2015年京都大会、(京都大学、2015年9月10-11日).
    • Simon Awala・泉泰弘・藤岡悠一郎・山根浩二・Osmund Mwandemele・飯嶋盛雄「ナミビア北中部におけるイネ・雑穀混作栽培試験:トウジンビエとモロコシの短期湛水ストレス条件下における生存. Survival of Mix-cropped Pearl Millet and Sorghum with Rice under Flash Flood Stresses in the Experimental Paddy Field in Semiarid North-Central Namibia」日本作物学会第240回講演会、(信州大学長野(工学)キャンパス、2015年9月5-6日).
    • 川戸良将・渡邊芳倫・藤岡悠一郎・山根浩二・飯嶋盛雄「イネ/トウジンビエ混作における根の酸素消費特性:開放系における経時的変化」日本作物学会第240回講演会、(信州大学長野(工学)キャンパス、2015年9月5-6日).
    • 藤岡悠一郎・西川芳昭・水落裕樹・飯嶋盛雄「作付様式の理解に向けた地理学手法の検討―ナミビア北部農村を事例に―」日本アフリカ学会第52回学術大会、(犬山国際観光センターフロイデ、2015年5月24日).
    • 藤岡悠一郎・西川芳昭・水落裕樹・飯嶋盛雄「ナミビア北部農村における作付様式の多様性―農家の創意工夫の把握に向けた地理学的手法の検討―」2015年日本地理学会春季学術大会、(日本大学、2015年3月28日).
    • Fujioka, Y. "Diversity of seasonal wetlands in north-central Namibia." Seminar on Agricultural Use of Seasonal Wetlands in southern Africa, Okavango Research Institute, University of Botswana, 4 Mar 2015.
    • 藤岡悠一郎「ナミビア農村における農地林の持続可能性」CIAS共同研究シンポジウム「現代アフリカにおける植物利用と地域植生の持続可能性」、(京都大学、2015年2月14日).
    • 渡邊芳倫・藤岡悠一郎・Petrus Ausiku・飯嶋盛雄「ナミビア北中部における季節河川の土壌肥沃度評価」日本土壌肥料学会、(東京農工大学、2014年9月10日).
    • Fujioka, Y., J. Njunge, J. Niipele, H. Mizuochi, Y. Watanabe, T. Hiyama, Y. Nishikawa, and M. Iijima "Diversity of seasonal small wetlands (ondombes) landscape and its recognitions by local people in north-central Namibia." SATREPS Rice-Mahangu Project International Symposium: Agricultural Use of Seasonal Wetlands in southern Africa, University of Namibia, Namibia, 8-9 September 2014.
    • Nishikawa, Y., Y. Fujioka, M. Hangula, B. Thomas, O.T. Shivolo, M. Iida, and M. Iijima "Trials to integrate farmers' concept to the process of introduction of new cropping system and participatory research: Tentative discussions from experiences of mixed-cropping research in northern Namibia." SATREPS Rice-Mahangu Project International Symposium: Agricultural Use of Seasonal Wetlands in southern Africa, University of Namibia, Namibia, 8-9 September 2014.
    • Thomas, B., O.T. Shivolo, Y. Fujioka, Y. Nishikawa, M. Iida, E. Sheehama, and M. Iijima "Farmers' perceptions towards adoption of rice and pearl millet cropping system in north-central Namibia: A case of onamundindi village." SATREPS Rice-Mahangu Project International Symposium: Agricultural Use of Seasonal Wetlands in southern Africa, University of Namibia, Namibia, 8-9 September 2014.
    • Iijima, M., A.K. Simon, Y. Fujioka, and O.D. Mwandemele "Experimental trials for flood- and drought- adaptive mixed cropping system in seasonal wetland." SATREPS Rice-Mahangu Project International Symposium: Agricultural Use of Seasonal Wetlands in southern Africa, University of Namibia, Namibia, 8-9 September 2014.
    • Njunge, J., I. Kaholongo, and Y. Fujioka "Variation in composition of plant species growing in small ponds (oondombe) of the Cuvelai Basin seasonal wetlands in north-central Namibia." SATREPS Rice-Mahangu Project International Symposium: Agricultural Use of Seasonal Wetlands in southern Africa, University of Namibia, Namibia, 8-9 September 2014.
    • Hiyama, T., JI Kambatuku, J. Niipele, H. Mizuochi, Y. Fujioka, M. Hanamura, T. Ohta, M. Iijima, and O.D. Mwandemele "Analyzing water budget of seasonal wetlands based on hydrological observation data" SATREPS Rice-Mahangu Project International Symposium: Agricultural Use of Seasonal Wetlands in southern Africa, University of Namibia, Namibia, 8-9 September 2014.
    • Hiyama, T., T. Suzuki, M. Hanamura, H. Mizuochi, J.R. Kambatuku, J.N. Niipele, Y. Fujioka, T. Ohta, and M. Iijima "Evaluation of surface water dynamics for water-food security in seasonal wetlands, north-central Namibia." IAHS-EGU International Symposium on Integrated Water Resources Management, Bologna Italy, June 2014.
    • 藤岡悠一郎・西川芳昭・飯嶋盛雄「ナミビア北中部に広がる季節湿地環境の多様性と人々の認識―参加型農村開発に向けた景観分析」日本アフリカ学会第51回学術大会(京都大学、2014年5月24-25日).
    • 手代木功基藤岡悠一郎「全国の道の駅におけるトチノミ製品の販売とその特徴」東北地理学会(仙台市戦災復興記念館、2014年5月18日).
    • 藤岡悠一郎「ナミビア北部における気象災害時の食料確保とセーフティネットの変容」AA研共同研究プロジェクト「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」(東京外国語大学、2014年3月29日).
    • 藤岡悠一郎・西川芳昭・飯嶋盛雄「ナミビア北部に広がる季節湿地の自然環境と人々の認識―参加型農村開発に向けた景観分析」2014年日本地理学会春季学術大会(国士舘大学、2014年3月27-28日).
    • 藤岡悠一郎「南アフリカにおけるマルーラ利用の多様化―企業や協同組合による非木材林産物の利用と地域住民」2014年日本地理学会春季学術大会(国士舘大学、2014年3月27-28日).
    • Simon Awala・泉泰弘・藤岡悠一郎・山根浩二・Osmund Mwandemele・飯嶋盛雄「ナミビア北中部の傾斜実験圃場による混作栽培:湛水ストレス下におけるトウジンビエ、モロコシ、イネの成長. Growth of mixed-cropped pearl millet, sorghum and rice under imposed flooding stress of a model sloped field in north-central Namibia.」日本作物学会第236回講演会(鹿児島大学郡元キャンパス、2013年9月10-11日).
    • 手代木功基・飯田義彦・藤岡悠一郎「滋賀県高島市朽木地域の山地源流域におけるトチノキ巨木の分布と地形条件」2013年度東北地理学会春季学術大会(仙台市戦災復興記念館、2013年5月18-19日).
    • 藤岡悠一郎「樹木への個体名の付与と個体性の認知―ナミビア北部オヴァンボ社会の事例」日本アフリカ学会第50回学術大会(東京大学、2013年5月25-26日).
    • 手代木功基・飯田義彦・藤岡悠一郎「滋賀県高島市朽木地域の山地源流域におけるトチノキ巨木の分布特性」2013年日本地理学会春季学術大会(立正大学、2013年3月29-30日).
    • 藤岡悠一郎・八塚春名「滋賀県高島市朽木のトチ餅生産を支える資源利用ネットワーク―トチノミ入手経路にみる山村間の多様な資源流通形態―」2013年日本地理学会春季学術大会(立正大学、2013年3月29-30日).
    • 藤岡悠一郎・西川芳昭・飯嶋盛雄「参加型農村開発に向けた在来農業の実態把握とフィードバック手法の検討−ナミビア農牧社会における稲作導入とGPSロガーによる労働分配調査−」2013年日本地理学会春季学術大会(立正大学、2013年3月29-30日).
    • Yoshiaki Nishikawa, Martha Hangula, Ottilie Shivolo, Benisiu Thomas, Kiyomi Kaida, Yuichiro Fujioka, Morio Iijima "Improvement of Informed Consent by Farmers for Technology Adoption (1) -Application of Farm Sketch in Notrhern Namibia-" 2013年日本熱帯農業学会第113回講演会(茨城大学、2013年3月30-31日).
    • 藤岡悠一郎「救荒食から特産品へ―滋賀県朽木におけるトチノミ利用の変容」民族自然誌研究会第68回例会「「飽食時代」の救荒食―グローバル化する世界を生き抜くために―」(京都大学楽友会館、2012年10月27日).
    • 藤岡悠一郎・西川芳昭・飯嶋盛雄「ナミビア農牧社会における大雨洪水災害と農牧民の対処」2012年日本地理学会秋季学術大会(神戸大学、2012年10月6-7日).
    • Yuichiro Fujioka "Changes in social relationships involving the use & regulation of the marula tree (Sclerocarya birrea) in north-central Namibia", International Symposium "13th Congress of the International Society of Ethnobiology", (Montpellier, France, 2012 May 22nd).
    • Yoshihiko IIDA, Yuichiro Fujioka & Koki Teshirogi "Historical changes of Japanese horse chestnut tree use in the socio-economic dynamics in a moutainous area, Japan", International Symposium "13th Congress of the International Society of Ethnobiology", (Montpellier, France, 2012 May 22nd).
    • 藤岡悠一郎・飯田義彦・手代木功基・京都大学自然地理研究会「滋賀県高島市朽木における朝市の展開とトチノミ利用の変遷」2012年日本地理学会春季学術大会(首都大学東京、2012年3月28-30日).
    • 手代木功基藤岡悠一郎・飯田義彦・京都大学自然地理研究会 「滋賀県高島市朽木におけるトチノキ巨木林の立地環境」2012年日本地理学会春季学術大会(首都大学東京、2012年3月28-30日).
    • 飯田義彦・手代木功基藤岡悠一郎・京都大学自然地理研究会・水野一晴 「滋賀県高島市朽木におけるトチノキ巨木林の伐採と山林利用の動向」2012年日本地理学会春季学術大会(首都大学東京、2012年3月28-30日).
    • 藤岡悠一郎「ナミビア農牧社会における樹木への命名と個体認識−文化景観としての農地林−」2012年日本地理学会春季学術大会(首都大学東京、2012年3月28-30日).
    • 藤岡悠一郎「ナミビア農牧民のモラルエコノミー」モラルエコノミー研究会(京都大学、2011年10月29日).
    • 藤岡悠一郎「ナミビア北部に暮らすオヴァンボ農牧民の雑穀栽培と農牧複合の変遷」AA研共同研究プロジェクト「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」(東京外国語大学、2011年7月23日).
    • 藤岡悠一郎「ナミビア北中部オヴァンボ社会における農地林の成立要因とその変遷―世帯の生業戦略と農地林の動態―」アフリカ学会(弘前大学、2011年5月22日).
    • 藤岡悠一郎「ナミビア農牧社会におけるマルーラ(Sclerocarya birrea)の「半栽培」とその変遷―マルーラ酒の利用をめぐる社会関係に注目して―」民族自然誌研究会(楽友会館、2011年4月23日).
    • 藤岡悠一郎「ナミビア北部における2008/09年雨季の大雨洪水災害の農業への影響と農民の対応」ナミビア懇話会(京都大学、2011年3月24日).
    • Yuichiro Fujioka "Economic Disparities and Social Ties: Changing and Unchanging Patterns of Natural Resource use through Reciprocal Gift-giving in a Rural Society in North-central Namibia", International Symposium "The Dynamics of Socioeconomic Changes in Local Societies in Southern Africa: The Challenges of Area Studies", (Windhoek, Namibia, 2010 Nov 20th).
    • 藤岡悠一郎「ナミビア農牧社会における経済格差の拡大と自然資源利用の変化」日本地理学会(名古屋大学、2010年10月2日).
    • Yuichiro Fujioka "Changes in Rural Society in Namibia and in Use of Indigenous Fruit Tree: With Special Reference to the Use of Marula Tree (Sclerocarya birrea)", International Workshop “Perspectives on human-nature relationships in Africa: Interrelations between epistemology and practice”, (Kyoto University, 2010 Sep 19th).
    • Yuichiro FUJIOKA “Changes in Rural Society in Namibia and in Use of Indigenous Fruit Tree: With Special Reference to the Use of Marula Tree (Sclerocarya birrea)” International Workshop “Perspectives on human-nature relationships in Africa: Interrelations between epistemology and practice” (Kyoto University, 19 Sep 2010)
    • Yuichiro FUJIOKA “Mutual Changes in Tree Use by Local People and in Creation of Semi-natural Vegetation in North-central Namibia” FRIM/Kyoto University/UNU-IAS Joint Workshop on Human-Nature Relationship in Malawi and Southern Africa, (FRIM Malawi, 11 Sep, 2009)
    • 藤岡悠一郎「ナミビア農牧社会における在来のアグロフォレストリーの現代的役割:在来果樹マルーラ("Sclerocarya birrea'')の利用に注目して」日本熱帯生態学会(大阪市立大学、2009年6月 21日)
    • 藤岡悠一郎「ナミビア北中部におけるオヴァンボ農牧民の在来果樹利用の変化」日本アフリカ学会(東京農業大学、2009年5月23-24日)
    • 藤岡悠一郎「ナミビア北部農村における人為植生の変化とその要因」人文地理学会大会(筑波大学、2008年11月8-10日)
    • 藤岡悠一郎「ナミビア北中部における「植生荒廃」とオヴァンボの自然資源利用−ローカル・フロンティアの動態に着目して−」日本アフリカ学会第45回学術大会(龍谷大学、2008年5月24日-25日)
    • 藤岡悠一郎「ナミビア北中部における農村社会の変容と人為植生の形成・維持機構の変化」日本地理学会 2008年春季学術大会(獨協大学、2008年3月29日〜31日)
    • 藤岡悠一郎「土地の「私有化」にともなう半栽培樹木の所有と利用の変容」 2007年人文地理学会大会(関西学院大学、2007年11月17日-18日)
    • Yuichiro Fujioka "Changes in Local Livestock Farming related with the Expansion of the National Meat Industry under Globalization in Namibia" The IGU/C World Conference of on Marginalization, Globalization and Regional and Local Response(北海商科大学、2007年8月20日-25日)
    • 藤岡悠一郎「ナミビア北部、オヴァンボ社会における世帯間の経済格差と樹木利用の差異」第44回日本アフリカ学会学術大会(長崎大学、2007年5月26日-27日)
    • Yuichiro Fujioka "Differences in Fruit Tree Use Among Ovambo Households in north-central Namibia" (poster) 21COE International Symposium(京都大学、2006年11月9日-13日)
    • Yuichiro Fujioka "Two Perspectives on Globalization: The National Beef Industries and Local Livestock Farming in Namibia" 21COE International Symposium (京都大学、2006年11月9日-13日)
    • 藤岡悠一郎「ナミビア北部における農牧社会の変容と『ヤシ植生』の変化」日本地理学会2006年度秋季学術大会(静岡大学、2006年9月23日-24日)
    • Yuichiro Fujioka "Recent Strategies of the Ovambo agro-pastoralists to Obtain Natural Resources in the Arid Area of north-central Namibia" International Geographical Union Conference (Brisbane, Australia 3-7 JUL 2006)
    • 藤岡悠一郎「ナミビア北部、「キャトルポスト」の増加にみるオヴァンボ農牧民の牧畜活動の変容」第43回日本アフリカ学会学術大会(大阪大学, 2006年5月27日-28日)
    • 藤岡悠一郎「都市近郊に住む農牧民オヴァンボの昆虫食における近年の変化」第42回日本アフリカ学会学術大会(東京外国語大学、2005年5月28日-29日)
    • 藤岡悠一郎「ナミビア北部における農牧民オヴァンボの樹木利用と植生の相互変化」日本地理学会2004年度春季学術大会(東京経済大学、2004年3月27日-28日)
    • 藤岡悠一郎「ナミビア北部オバンボランドにおける植生分布とその環境および人の利用」日本アフリカ学会第40回学術大会(島根大学、2004年5月31日-6月1日)
    • 藤岡悠一郎・岡秀一「八幡平・諸桧岳西斜面に位置する湿原の植生分布の特徴とその規定要因」2002年度東北地理学会春季学術大会(仙台市戦災復興記念館、2002年5月)
  • 【その他の発表】
    • 藤岡悠一郎「ナミビア北部農牧社会における洪水−干ばつ対応農法の検討」『日本アフリカ学会東北支部会』(弘前大学、2017年2月10日).
    • 藤岡悠一郎「サバンナ農地林の社会生態誌―ナミビア北部にみる社会変容と資源利用―」『アフリカ地域研究会』(京都大学、2016年11月17日).
    • 藤岡悠一郎「ナミビア北部における気象災害と農業」『海外学術調査フェスタ 地域別分科会 サハラ以南アフリカ』(東京外国語大学、2016年7月9日).
    • 藤岡悠一郎「ナミビア北部の農地林―樹木と人々の関わり」『アフリカセミナー』(仙台国際センター、2016年6月16日).
    • 藤岡悠一郎「地理学のフィールドワーク」『福島県立磐城高等学校研究室訪問』(東北大学、2016年4月20日).
    • 藤岡悠一郎「朽木のトチノミ獣害」『第4回トチノキ祭り』(山帰来、2015年10月24日).
    • 藤岡悠一郎「半乾燥地の水環境保全を目指した洪水―干ばつ対応農法の提案」『アフリカセミナー』(仙台国際センター、2015年10月15日).
    • 藤岡悠一郎「朽木のトチノミ獣害調査―その後―」公開シンポジウム『トチノキ発表会』(針江公民館、2015年3月21日).
    • 藤岡悠一郎「樹木からナミビアの歴史をみる―オヴァンボ社会におけるマルーラの利用をめぐる地域変容―」JOCV講演会(ナミビアJICA支所、2013年4月12日).
    • 藤岡悠一郎「世界の樹木と人々の関わり―アフリカ編―」公開シンポジウム『トチノキ発表会』(安曇川公民館ふじのきホール、2012年3月25日).