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京都大学大学院アジア・
アフリカ地域研究研究科
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中村香子 研究員 Kyoko Nakamura


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専門分野 / 研究課題 / キーワード

人類学、東アフリカ牧畜社会、年齢体系、ライフコース、ビーズ装飾、「マサイ」、観光と民族文化、女子割礼/女性性器切除

経歴

1988年 津田塾大学学芸学部英文学科卒業
1988年(株)日本アイ・ビー・エム勤務(~1994)
1994年 NPO法人AMDAナイロビ事務所事務局長(~1997)
1998年 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程在学
     (~2007年研究指導認定退学)
2007年 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科特任助教(~2008)
2008年 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科、博士(地域研究)の学位を取得
2008年 大阪大学外国語学部、非常勤講師「アフリカ地域論概説」(~現在)
2008年 立命館大学文学部、非常勤講師「民族と芸術」(~現在)
2009年 大阪女学院大学、非常勤講師「アジア、アフリカのいま」(~2013)
2010年 京都大学アフリカ地域研究資料センター機関研究員(~2013)
2011年 近畿大学農学部、非常勤講師「フィールドワークの技法」(~現在)
2012年 立命館大学文学部、非常勤講師「外書購読Ⅱ(英語)」(~2014)
2013年 京都大学学際融合教育研究推進センター総合地域研究ユニット臨地教育支援センター、研究員(~2016)
2013年 京都大学アフリカ地域研究資料センター 研究員(~現在)
2014年 華頂短期大学、非常勤講師「英語コミュニケーションⅣ」(~2015)
2016年 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 臨地教育・国際連携支援室/キャリア・ディベロップメント室、特任助教(~現在)

所属学会

日本アフリカ学会
生態人類学会
日本文化人類学会
日本ナイル・エチオピア学会
観光学術学会

単著書 論文等
  • 2016 中村香子「ケニア・サンブル女性の結婚をめぐる主体性の創出過程——恋愛結婚・非婚に注目して——」『アフリカレポート』54:19-31.
  • 2016 中村香子「スルメレイが手にした選択肢-ケニア・サンブル女性のライフコースの変容-」落合雄彦編『アフリカの女性とリプロダクション』晃洋書房.
  • 2016 中村香子「社会の舞台裏を牛耳る-ケニアの牧畜民サンブル社会における年長女性の役割-」田川玄他編『アフリカの老人 老いの制度と力の民族誌』九州大学出版会.
  • 2011 Nakamura K. Representation of the Maasai by the Maasai: Information Sharing between Scholars and Local People. Nilo-Ethiopian Studies 15: 11-21.
  • 2010 中村香子「牧畜民サンブルの割礼をめぐる新しい選択肢」『JANES(日本ナイルエチオピア学会)ニュースレター』18: 22-25.
  • 2009 中村香子「アイデンティティの柔軟性と重層性に関する研究-東アフリカの牧畜社会における他者と自己の構築」『Kyoto Working Papers on Area Studies』69 (GCOE Series 67), 京都大学東南アジア研究所: 1-20.
  • 2007 中村香子「牧畜民サンブルの『フェイク』と『オリジナル』:『観光の文脈』の誕生」『アジア・アフリカ地域研究』6(2): 559-578.
  • 2007 Nakamura K. Social changes in the moranhood of the Samburu age system: Individual circumcision and irregular marriage. In (X. Sun and Naoki Naito, eds.) Mobility, Flexibility, and Potential of Nomadic Pastoralism in Eurasia and Africa. ASAFAS Special Paper No.10., ASAFAS, Kyoto University: 119-130.
  • 2004 中村香子「『産まない性』-サンブルの未婚の青年層によるビーズの授受を介した恋人関係」田中二郎他編『遊動民(ノマッド)-アフリカに生きる』昭和堂、pp.412-438.
  • 2003 中村香子「牧畜民サンブルの『戦士』の旅-観光地への出稼ぎと装身具をめぐる新しい経験-」『旅の文化研究所研究報告』12: 109-131.
  • 2002 中村香子「おカネはミルク、おカネは水-牧畜民サンブルのレトリック-」小馬徹編『くらしの文化人類学5・カネと人生』雄山閣、pp.24-46.
  • 2002 中村香子「ケニア・サンブル社会における年齢体系にうめこまれた『インセスト的』な性関係」『日本=性研究会議会報』14(1): 43-56.
  • 2002 中村香子「ビーズの恋人-ケニア・サンブル社会における未婚の男女の性関係と社会変容-」『アフリカレポート』35: 15-20.
  • 2001 中村香子「進化するビーズ装飾-ケニア・サンブル社会におけるモランの変容-」『アフリカレポート』33: 24-46.
その他
  • 2015 中村香子「『コントラスト』を演出する-ケニアの牧畜民サンブルの美意識とビーズ装飾」『フィールドプラス』14. 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所.
  • 2015 Nakamura K. Book Review "Anthropology of Nomadic Pastoralism and Sedentarization (Yuboku to Teiju no Jinruigaku). Sun Xiaogang, Kyoto: Showado, 2012, pp196+viii (in Japanese)", Journal of Nilo-Ethiopian Studies 20.
  • 2014 中村香子「旅する『モラン』と赤い布~ケニア、マサイ系牧畜民・サンブルの地にて」 『衣食住からの発見(FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ11)』古今書店.
  • 2013「サンブルの人々とビーズ装飾―美しいビーズ装飾に込められた思いとは」『DODO WORLD NEWS』140, (株)道祖神.
  • 2012「ケニア共和国」「ナイロビ市」「ナイロビ国立公園」「サンブル」「モンバサ市」「キスム」「ヴォイ」「エルドレット」「カカメガ」「ツァボォ国立公園」「トゥルカナ」「ナイヴァシャ」「ナイロビ国立公園」「ナクル」「マガディ湖」「マサイマラ自然保護区」「マリンディ」(17項目).島田周平他編『世界地名大辞典』朝倉書店.
  • 2012 中村香子「マサイ語で『雨』は『神』-牧畜という生き方」津田みわ・松田素二編『ケニアを知るための55章』明石書店.
  • 2012 中村香子「ビーズ装飾最前線~『伝統衣装』のパラドクス」津田みわ・松田素二編『ケニアを知るための55章』明石書店.
  • 2011 中村香子「書評:ジェイコブ・J・アコル著、小馬徹訳『ライオンの咆哮のとどろく夜の炉辺で―南スーダン、ディンカの昔話』(青娥書房)」『神奈川大学評論』66: 177.
  • 2009 中村香子「ケニアの主食『ウガリ』と牧畜民」『アジ研ワールド・トレンド~特集:世界は何を食べているか―第三世界の主食』161: 24-46.
  • 2007 中村香子「ビーズ工芸-遊牧民の暮らしと装身具」NPO法人アフリカ理解プロジェクト編『アフリカンアート&クラフト』明石書店、p.48.
  • 2002 中村香子「戦士の『情報技術』」『まほら』41: 42-43.
  • 2002 中村香子「スワヒリ語 Habari? Nzuri! 『どう?』『元気です!』」『国際文化フォーラム通信』41: 42-43.
主な研究プロジェクト

科学研究費補助金(基盤研究C)「<女子割礼/女性性器切除>の民族誌的研究:多様な選択肢とアフリカ女性の社会的地位」(研究代表者、2015-2018年度)

科学研究費補助金(基盤研究B)「アフリカの少数民族による文化/自然の観光資源化と「住民参加」の新展開(研究代表:津田塾大学・丸山淳子)」(研究分担者、2014-2016年度)

科学研究費補助金(基盤研究C)「女性の割礼・結婚・出産をめぐるライフコースの変容:東アフリカ牧畜社会の地域研究」(研究代表者、2012-2014年度)

科学研究費補助金(基盤研究C)「経済的・文化的資源としての民族文化観光の可能性:ケニアの「マサイ」を事例として」(研究代表者、2009-2011年度)

G-COEプログラム「生存基盤持続型の発展を目指す地域研究拠点の形成」次世代研究イニシアティブ研究助成「アイデンティティの柔軟性と重層性に関する研究-東アフリカの牧畜社会における他者と自己の構築」(研究代表者、平成19年度)

(財)松下国際財団・博士課程(後期)在籍者に対する研究助成「『文化的他者』 理解に関する人類学的研究-観光客と「マサイの戦士」 の出会いの分析から-」(平成19年度)

(財)澁澤民族学振興基金・大学院生に対する研究助成「サンブルの年齢体系の変容:割礼と結婚の『個人化』という傾向の分析から」(平成17年度)

(財)日本科学協会・平成15年度笹川科学研究助成「北ケニアの牧畜民サンブル社会に関するウェブ民族誌の構築:身体装飾と歌・ダンスに関わるマルチメディア・データの統合と発信」(平成15年度)

(財)旅の文化研究所・第9回公費研究プロジェクト「牧畜民サンブルの『戦士』の旅-観光地への出稼ぎと社会変容に関する人類学的研究-」(平成14年度)

(財)日本性教育協会・第12回JASE学術研究補助金「『インセスト的』な性関係に関する人類学的研究:東アフリカの牧畜民サンブル社会におけるセクシュアリティの分析から」(平成13年度)

(財)京都大学教育研究振興財団フィールドワーク派遣助成「北ケニアの牧畜民サンブルの身体装飾と年齢体系」(平成12年度)

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その他(受賞、学外委員、社会活動等)

京都府視覚障害者協会西京支部賛助会員
視覚障害者ガイドヘルパー資格
日本ナイル・エチオピア学会評議員

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