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京都大学大学院アジア・
アフリカ地域研究研究科
京都大学
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スペーサー

シンポジウム


  • 京都大学アフリカ学際研究拠点推進ユニット、キックオフシンポジウム

    日時:平成29年3月11日(土)
       13時〜17時 基調講演・活動報告
       18時~20時 懇親会
    場所:京都大学稲盛財団記念館3階大ホール
        〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
       http://www.africa.kyoto-u.ac.jp/access.html

    **下記のWebフォームから事前登録して下さい。
       https://goo.gl/forms/ZZpOsea6o9U0FiZ03

    【Flyer】
    Flyer_0311sympoJP

    シンポジウム要旨:
    京都大学ではこれまで、数多くの研究者が文系理系を問わず、幅広い分野の研究をアフリカで続けています。アフリカ学際研究拠点推進ユニットは、アフリカ各地で培われた各部局の研究・教育・国際貢献活動を横断的に繋ぎ、京都大学のアフリカ研究者や学生のハブとなる、学際的ユニットとして2016年7月に設立されました。現在、10部局で構成されるユニット・メンバーを中心に、アフリカに関する学内の情報を一元的に集約・発信し、同地域における本学の対外的な窓口として、積極的に活動を展開しています。
    このたび、本ユニットの設立を記念し、アフリカにおける本学の教育・研究・国際貢献活動の多様性・実績を学内外関係者に広くご理解いただくため、また、本学と学術交流を深めてきたアフリカの各研究機関からも代表者を招聘し、全学的コンソーシアムへと発展させるため、以下のとおりキックオフ・シンポジウムを開催致します。

    プログラム
    13:00 開会・来賓の御挨拶
    13:30 アフリカ学際研究拠点推進ユニットの紹介
    13:40 基調講演 市川 光雄 アフリカ地域研究資料センター 名誉教授
    14:10 アフリカ関連部局の教育研究活動の紹介
    14:40 コーヒーブレイク/ポスターセッション
    15:30 海外連携機関 代表者の発表
    16:40 閉会挨拶
    18:00 懇親会


  • 【サヘルの語り】実行委員会、京都大学アフリカ学際研究拠点推進ユニット、京都大学アフリカ地域研究資料センター共催シンポジウム「差異と統合―フルベ民族の多様性と困難の克服―」

    【サヘルの語り】京大シンポジウム
    「差異と統合―フルベ民族の多様性と困難の克服―」
    "Diversity in Fula Ethnicity and Challenges: Heterogeneity in Unity"

    ◆日時:2016年11月14日(月)15:00 – 18:00
    ◆場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室
    ◆言語:日本語+フランス語
    ◆申し込み不要、参加料無料

    【Flyer】
     Flyer_sahel2  Flyer_sahel1
    ◆プログラム
    15:00 – 15:05 「開会のあいさつ」
    重田眞義(京都大学)

    15:05 – 15:20 「多島海のように分布するフルベ人世界のモザイク・イメージの描出」
    ドゥグコロ・アルファ・ウマル・コナレ (フランス国立東洋言語文化研究所)

    15:20 – 16:00 「基調講演:西アフリカの牧畜民フルベにおける多様性と統一性」
    小川了(東京外国語大学・名誉教授)

    16:00 – 16:30 「コメント」
    ウスビ・サコ(京都精華大学)、嶋田義仁(中部大学)

    16:30 – 17:00 総合討論

    趣旨:
    アフリカのサヘル地域は、数多くの民族集団とその多様な文化が交錯し、人類の歴史的遺産が存在している場所です。日本にはこの地域の出身者が約3000人も住んでいます。今回のイベントでは、このサヘル地域に暮らす人びとのなかでも、遊牧民として知られ、トランスナショナルなコミュニティを形成しているフルベ(別名:フラニ、プール)に焦点をあてます。
     講演会では、Dougoukolo Alpha Oumar Ba-Konaréさんが、フルベ出身の研究者として、その詩や音楽、ダンスなど、魅力的な文化について紹介します。フルベの人びとについて長年にわたって研究を続けてきた小川了さんには、フルベの多様性と統一性について講演をお願いしました。
    この機会を通じて、日本に住みアフリカに関心を寄せる人びとと、サヘル地域出身の人びととのあいだに、サヘル地域のもつ豊かさや、この地域が現在直面している問題について共通の理解がひろがることを願います。

    この講演会は11月10日~20日に京都と東京で企画されている一連の学術・文化イベント「サヘルの語り」の一部として開催されます。

    主催:【サヘルの語り】実行委員会、京都大学アフリカ学際研究拠点推進ユニット、京都大学アフリカ地域研究資料センター
    お問合せ:京都大学アフリカ地域研究資料センター
    tel: 075-753-7803
    E-Mail: caas[at]jambo.africa.kyoto-u.ac.jp
         ※[at]は@に変更ください



  • アフリカ地域研究資料センター・アフリカ学際研究拠点推進ユニット共催ワークショップ「アフリカの衛生と教育」

    開催日  :2016年10月2日 日曜日
    時間   :15:00-17:00
    場所   :吉田キャンパス
    開催地  :稲盛財団記念館 3階 大会議室
    対象   :どなたでも参加いただけます。
    申込み  :不要
    問い合わせ:京都大学 学術研究支援室 Tel: 075-753-5163

    アフリカ地域研究資料センター及びアフリカ学際研究拠点推進ユニットは、医学研究科の木原正博教授とジンバブエ大学のDr. Wilbert Sadombaを講演者として招き、ワークショップ「アフリカの衛生と教育」を開催します。アフリカにおける最前線の地域医療・公共衛星・医療教育について理解を深めたいと思います。

    【Flyer】
     Flyer_health_and_education
  • 睡眠文化シンポジウム 「新しいねむりに目を覚まそう‐人類進化と眠りの多様性を求めて‐」

    ○日時:2016年4月10日(日)15:00~17:00
    ○場所:京都大学百周年記念ホール(百周年時計台記念館)
    ○入場:無料
    ○申込:不要、先着500名
    ○主催:ねむり展実行員会・京都大学アフリカ地域研究資料センター
    ○共催:NPO法人睡眠文化研究会
    ○概要:京都大学の霊長類研究者の第一人者である山極寿一氏、文化人類学者で睡眠文化研究会理事の重田眞義氏・座馬耕一郎氏、そしてロボット研究で世界的に活躍する石黒浩氏らを迎えて、ヒトの睡眠の進化と多様性を読み解き、未来を語るシンポジウム。

    ●パネリスト
    ・山極寿一(京都大学総長)
    ・石黒浩(大阪大学基礎工学研究科教授(特別教授)&ATR石黒浩特別研究室室長(ATRフェロー))
    ・座馬耕一郎(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科研究員)
    ・重田眞義(京都大学アフリカ地域研究資料センター教授・NPO睡眠文化研究会理事)

    【Flyer】
     Flyer_1_A_side  Flyer_1_B_side



  • 世界睡眠会議ウェルカムシンポジウム 「睡眠の面白さに目覚めませんか?」

    ○日時:2016年4月24日(日)13:30~16:30
    ○場所:京都大学百周年記念ホール(百周年時計台記念館)
    ○入場:無料
    ○申込:世界睡眠会議ウェブサイト(suiminkaigi.jp)にて
    ○主催:京都大学アフリカ地域研究資料センター、世界睡眠会議
    ○共催:ねむり展実行委員会、NPO法人睡眠文化研究会
    ○後援:公益財団法人 京都大学教育研究振興財団『社会連携助成』
    ○概要:ようこそ「世界睡眠会議」へ! 春眠、暁を覚えず。春の京都で眠りませんか? みうらじゅん氏の講演と、山田五郎氏をコーディネーターに迎えたシンポジウムを開催します。パネリストには睡眠文化研究会理事の重田眞義教授ほか研究会メンバーが参加。あなたは本当に「睡眠」の面白さを知っていますか?

    ・みうらじゅん(イラストレーターなど)
    ・山田五郎(評論家)
    ・重田眞義(京都大学アフリカ地域研究資料センター教授・NPO睡眠文化研究会理事)

    【Flyer】
     Flyer_2_A_side  Flyer_2_B_side




  • 「紛争と共生」国際シンポジウム
    "African Potentials 2016: International Symposium on Conflict Resolution and Coexistence"


    【日時】2016年1月23日(土)、24日(日)
    【場所】京都大学稲盛財団記念館3階大会議室
    【入場料】無料
    *講演はすべて英語で行われます。通訳等はございませんので予めご了承願います。

    【共催】 科学研究費補助金・基盤研究(S)「アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合的地域研究」(代表者:太田至)
    頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム「グローバル化にともなうアフリカ地域研究パラダイム再編のためのネットワーク形成」

    京都大学アフリカ地域研究資料センターでは、科研費・基盤研究(S)により、「アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合的地域研究」のプロジェクトを、2011~2015年度の5年間にわたって実施してきました。

    今回、その最終的な成果を報告するとともに、これからの研究の展望を議論するために、以下のように国際シンポジウムを開催することにしました。アフリカから招へいした6人の研究者と、この研究プロジェクトを牽引してきた6人の日本人が研究発表をおこないます。みなさまのご参加をお待ちしております。

    【問い合わせ先】基盤研究S「紛争と共生」事務局
    Email: africapotential_jimukyoku[ ]googlegroups.com([ ]を@にかえてください)

    【託児サービスが利用できます】 本シンポジウムでは、「子育てフィールドワーカー」の研究活動支援として託児サービスを設置します。
    この支援活動は、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科による平成27年度総長裁量経費「フィールド・キャンパスを活用したグローバル人材育成事業」の一環です。
    託児サービスの利用を希望される方は、1月14日(木)までに下記のアドレスまでご連絡ください。
    (担当・坂井:sakai[ ]jambo.africa.kyoto-u.ac.jp)([ ]を@にかえてください)

    プログラムはこちらをご覧ください

    【Flyer】
    Flyer_A_side Flyer_A_side


    【プログラム】
    January 23 (Saturday), 2016

    10:30 – 10:40
     Welcome Address: Shigeki Kaji (Kyoto University)

    10:40 – 10:55
     Opening Remarks: Itaru Ohta (Kyoto University)

    10:55 – 11:00
     Introduction of the Keynote Speaker: Motoji Matsuda (Kyoto University)

    11:00 – 11:45
     Keynote Speech: Edward Kirumira (Makerere University)
     African Potentials and Sustainable Development

    11:45 – 12:00 Discussion

    12:00 – 13:30 Lunch

    13:30 – 14:05 Kennedy Mkutu (United States International University)
     New Challenges for African Potentials in Meditating Cross Border Conflicts

    14:05 – 14:40 Michael Neocosmos (Rhodes University)
     The Universality of Humanity as an African Political Potential

    14:40 – 15:15 Samson Wassara (University of Bahr El Ghazal)
     African Potential in Negotiating Statehood: Handling Crises of South Sudan

    15:15 – 15:35 Break
    15:35 – 16:10 Francis Nyamnjoh (University of Cape Town)
     Incompleteness and Conviviality: A Reflection on International Research
        Collaboration from an African Perspective

    16:10 – 16:45 Yntiso Gebre (Addis Ababa University)
     Systematizing Knowledge about Customary Laws in Africa: The Case of Ethiopia

    16:45 – 17:10
     Comments (by five Japanese scholars on above five presentations: 5 minutes each)

    17:15 – 18:15
     Discussion


    January 24 (Sunday), 2016

    10:00 – 10:35 Itaru Ohta
     “Liberal Peace” Debates and African Potentials for Materializing Coexistence

    10:35 – 11:10 Motoji Matsuda (Kyoto University)
     Cultural Creativity for Conflict Resolution and Coexistence: From the Viewpoint of African Potentials

    11:10 – 11:45 Shinichi Takeuchi (Institute of Developing Economies)
     African Potential as an Analytical Perspective

    11:45 – 12:20 Motoki Takahasi (Kobe University)
     People as Lithe Agents of Change: African Potential for Development and Coexistence

    12:20 – 13:50 Lunch

    13:50 – 14:25 Masayoshi Shigeta (Kyoto University)
     How People Can Achieve the Coexistence through the Sound Use of Resources

    14:25 – 15:00 Gen Yamakoshi (Kyoto University)
     Who Owns African Nature? African Perspectives on the Future of Community-Based Conservation

    15:00 – 15:20 Break

    15:20 – 16:20 Comments on these six presentations by six African scholars

    16:20 – 17:00 General Discussion


  • 京都大学春秋講義  「アフリカを考える」  (平成27年度 春季講義)

    日時:2015年4月8日、4月15日、4月22日(水曜日) 18時30分~20時00分
    会場:京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール

    ■4月8日
    「アフリカ人の名前-無文字社会における命名法を考える」
    講師:梶 茂樹 アフリカ地域研究資料センター・センター長
    内容:人名の第一の機能は、個人を他の個人から区別することですが、アフリカの伝統的無文字社会では、人名は同時にテキストとして、さまざまな出来事・メッセージを記録し伝達する役割を担ってきました。そして現在でもそうです。本講演では、コンゴのテンボ族、ウガンダのニョロ族などの人名を通して、アフリカの伝統的無文字社会が如何に無文字に対処してきたかを考察します。

    ■4月15日
    「関係性を紡ぐわざ-アフリカの「妖術」と日本の「因縁」」
    講師:石井 美保 人文科学研究所 准教授
    内容:アフリカ社会の多くにおいて、妖術は人を不幸に陥れる超自然的な手段として恐れられています。妖術は、社会における負の感情と結びついているばかりではなく、人々が経験する苦悩を、社会関係を織り込んだ物語へと変換する手段でもあります。とりわけ、「なぜこの私がこんな目に?」という、科学的合理性だけでは答えられない切実な問いに応えることで、人々が社会関係を調整するための技であるといえます。この講義では、私たちに馴染み深い「因縁」という概念との類似性を指摘しながら、アフリカの妖術について考えてみたいと思います。

    ■4月22日
    「アフリカニストたちの変遷-探検から科学技術外交へ」
    講師:山極 壽一 総長
    内容:1950年代に始まった日本人によるアフリカの現地調査は、今西錦司氏によるゴリラの学術探検でした。それはアフリカという未知の世界にあこがれたアフリカニストたちを、さまざまな分野から結集させることになりました。それから半世紀がたち、研究の内容はそれまでの研究成果を踏まえて現地の研究者と共同研究をしながら、科学技術の発展を推進するという方向性を持つようになりました。ゴリラの調査を通じてその変遷と未来の展望について語ります。

    詳細は こちらからもご覧いただけます。

    プログラム:詳細は<Flyer(PDF)>をご覧ください。

  • 京都大学アフリカ地域研究資料センター公開セミナー
    「安全な海外調査のために-病気・事故・事変への対応」


    Mar.18, 2015 京都大学稲盛記念館3階 大会議室
    この会議は、平成26年度全学経費「海外調査における安全確保・緊急時対応に関する調査研究プログラム」による公開セミナー(学内むけイベント)です。
    プログラム:詳細は<Flyer(PDF)>をご覧ください。

  • FOSAS Workshop
    Feb. 25-26, 2015 Toungu Hotel, Yaounde, Cameroon

  • International Workshop“Construction of a Global Platform for the Study of Sustainable Humanosphere”

    “Ploughing in Africa: Is Animal Traction a Key Resource or a Bypassed Technology? ”

    Feb.6,2015 京都大学稲盛財団記念館3階 中会議室
    This session will discuss the potential of the ploughing agriculture by animal traction in Africa in terms of History, Area Studies, and Food Security Studies. We will explore the better ways of development cooperation for the sustainable humanosphere.

    "Reflecting Local Knowledge to Global Context: The Development of a Sustainable Humanosphere in Asia and Africa”

    Feb.7,2015 京都大学稲盛財団記念館3階 中会議室
    This session addresses the ways in which local knowledge (ZAIRAICHI) in Asian and African countries is reflected in the global context and examines the possibility of using this knowledge to develop a sustainable human environment in Asia and Africa. The session describes (1) Oral session: the reformation and metamorphosis of local knowledge related to livelihood, and (2) Poster session: the establishment and sharing of local knowledge in the museum.

    プログラム:詳細は <Flyer(PDF)> をご覧ください。

    Organizer: Strategic Young Reseacher Overseas Visit Program for Accelerating Brain Circulation
    Co-organizer: ZAIRAICHI Research Group


  • ZAIRAICHI workshop“Reflecting Local Knowledge to Global Context”

    Pre-session of International Workshop “Construction of a Global Platform for the Study of Sustainable Humanosphere”

    Feb.2, 2015  京都大学稲盛財団記念館3階 中会議室

    プログラム:詳細は <Flyer(PDF)> をご覧ください。

    Organizer: ZAIRAICHI Research Group Co-organizer: The Grant in Aid for Scientific Research(A) Project: Engaged Area Studies in the Arena of African Local-Knowledge Formation and Sharing: Seeking for the new images of community


  • 国際シンポジウム「農業革新と参加型アプローチ」

    Nov.25, 2014  京都大学稲盛財団記念館3階 大会議室

    エチオピアおよびその他の地域における農業農村開発での参加型研究アプローチの実践事例を通じて、研究者と農民の関わり方、参加型アプローチの有効性とその制度化を議論する。
    本シンポジウムでは、政府開発援助でエチオピアにおいて実施されている「農民研究グループアプローチを通じた適正技術開発普及プロジェクト」から招いた4名のエチオピア研究者が、同プロジェクトが実践する農業研究の取り組みについて報告します。加えて日本国内やアフリカ、アジアの農村での研究実践についても事例を共有します。最後に、研究者と農民の関わり方や参加型アプローチの有効性とその制度化について全体で議論をおこないます。 研究者の方はもちろん、農業・農村開発に関心を持つ援助実務者や学生、一般の方のご参加をお待ちしています。

    主催:京都大学アフリカ地域研究資料センター(CAAS)/独立行政法人国際協力機構(JICA)
    共催:JSPS科研費補助金 基盤研究(A)「アフリカ在来知の生成と共有の場における実践的地域研究:新たなコミュニティ像の探求」、 JSPS科研費補助金 基盤研究(S)「アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合的地域研究」


  • 日本アフリカ学会創立50周年記念公開講演会 African Studies meets Asian Studies
    AmAposter 「アジアにおけるアフリカ研究の挑戦とアフリカにおけるアジア研究の接点」
    (Second Asian Conference on African Studies)

    May 23, 2014 13:00-18:00 京都大学稲盛財団記念館3階 大会議室

    "African Studies meet Asian Studies" Second Asian Conference on African Studies This year marks the 50th year since the foundation of the Japan Association for African Studies. Tireless scholarly activities and contributions by members since its establishment have positioned this association as a leading Japanese academic society for regional studies. After 50 years, the time has come for sharing with the rest of the world the achievements in African studies in Japan that our precursors have accumulated over the years. On the other hand, the need for African studies and factors related to studies continue to diversify and are becoming more globalized, amidst Asian economic development and an increase of its presence within the world community. Challenges for the future include assimilating the international changes in African studies as the source of energy in the development of African studies in Japan. Also, research activities in Africa will require more contributions in the future. As 60 years have passed since the Bandung Conference, the relationship between Asia and Africa continues to change form while continuing to deepen. As one of the countries of Asia, we would like to take this delightful opportunity to celebrate the 50th year of JAAS. With the coming together of major Asian researchers on African studies and African scholars of Asian regional studies to share experiences in their respective streams of study, we commence this international conference in the hope of gaining common ground upon which we could base future cooperation for trans-continental research.

    プログラム:詳細は <Flyer(PDF)> をご覧ください。


  • FOSAS Workshop
    Feb.12-13, 2014 Toungu Hotel, Yaounde, Cameroon

  • 国際シンポジウム“African Potentials 2013: International Symposium on Conflict Resolution and Coexistence”

    【科研基盤(S)「アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合的地域研究」(代表者:太田至)との共催】
    Oct.5-6, 2013  京都大学稲盛財団記念館3階 大会議室

    本シンポジウムでは、われわれが「アフリカの潜在力(African Potentials)」と呼ぶアフリカ由来の知識や規範、制度が、紛争の解決や共生の実現にいかに寄与しうるのかを、8名のアフリカ人研究者とともに議論します。
    また、アフリカ史を専門とされるフレデリック・クーパー氏(ニューヨーク大学教授)による基調講演が行われます。

    プログラム:詳細は <Flyer(PDF)> をご覧ください。

  • FOSAS Workshop

    Feb.12-13, 2013 ヤウンデToungu Hotel(カメルーン)

  • 日本ナイル・エチオピア学会創立20周年記念大会・公開シンポジウム「エチオピアのコーヒーをたのしむ」

    【日本ナイル・エチオピア学会とアフリカセンターの共催】
    Apr.21, 2012 15:00−17:40 京都大学稲盛財団記念館3階 大会議室
    詳細:ちらし(表)  ちらし(裏)
    ・"Coffeagaraphy"~写真で見るコーヒー
    ・遺伝学からみたコーヒー:エンダシャウ・ベケレ(アジスアベバ大学)
    ・森のコーヒー:伊藤義将(京都大学)
    ・コーヒーを商う:宇田川僚一(株式会社 生活の木)
    ・パネル展示「ナイル・エチオピア地域で活躍する人びと」
    ・デジタルスライドショー「ナイル・エチオピア学会の軌跡」

  • Internal Project Meeting for FOSAS (Workshop)

    Feb.7, 2012  Faculty of Agriculture, University of Dschang(カメルーン)

  • JST/JICA・SATREPSワークショップ「アフリカ熱帯雨林における人と自然の共存戦略」

    Jul.22, 2011  京都大学稲盛財団記念館
    SATREPS「野生生物と人間の共生を通じた熱帯林の生物多様性保全(ガボン)」との共催でおこない、「生態系サービス」という観点から見直し、共通のコンセプトを見いだすこと、それを日本の科学技術外交の中に定置することを目的に企画された。


  • コンゴ盆地森林居住民の文化と現代的課題
    Mar.13, 2010 13:00−18:00 京都大学稲盛財団記念館3階 大会議室・中会議室

    ・13時〜「趣旨説明」木村大治(京都大学アフリカ地域研究資料センター)
    ・13時10分〜「中部アフリカの農耕文化史」小松かおり(静岡大学人文学部)
    ・13時50分〜 "Comparative and Historical Aspects of the Language Spoken by the Pygmies of the Ituri Forest" Didier Demolin (Laboratoire de Phonologie, Université Libre de Brussel)
    ・14時30分〜 ポスター発表 コアタイム (10名以上が発表)
    ・15時30分〜 "Pygmies and the GPS in Central Africa. What Has Happened and Where Is It Going?" Jerome Lewis (Department of Social Anthropology, University College London)
    ・16時10分〜「GPSを利用して描くバカの森林利用の季節変異と多様性」安岡宏和 (法政大学人間環境学部)
    ・16時50分〜 休憩
    ・17時00分〜「コンゴ盆地の歴史生態学と現代の課題」市川光雄(京都大学アフリカ地域研究資料センター)
    ・17時30分〜「総合討論」 (司会 木村大治)
    ・18時30分〜20時00分 懇親会

  • 国際ワークショップ「京都で学んだアフリカ研究:帰国留学生が語るアフリカの現在と未来」 Mar.13,2009
    公式サイト:http://jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/ws_mar2009/
  • ウガンダ国際シンポジウムOct.2-3,2007
    公式サイト:http://areainfo.asafas.kyoto-u.ac.jp/nfs/ugandasympo/
  • 国際シンポジウム「アフリカの『難民問題』を考える」
    "Multidimensionality of Displacement Risks in Africa"


    Nov.2-3,2002 京都府立総合社会福祉会館(ハートピア京都)3階大会議室(111)

    公式サイト(http://jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/~afr_symp/COE_sympoHP/)

    2 November 2002

    Opening Speech Mitsuo Ichikawa (Kyoto University, Japan)

    セッション1: 難民とその再統合
    SESSION 1: Refugees and Reintegration of Displaced People
    Chair: Michael Cernea
      ・ No Solution in Sight: The Problem of Long-Term Refugee Situations in Africa
       Jeff Crisp (UNHCR, Switzerland)
      ・ Psycho-Social Aspects of Long-Term Displacement: Some Lessons Learned from Somali Refugees in the Horn of Africa
       Etsuko Chida (UNHCR, Djibouti)
      ・ Social Displacement and Reintegration of African Child Soldiers
       Art Hansen (Clark Atlanta University, USA)
      ・ Belonging, Displacement, and Repatriation of Refugees
       Gaim Kibreab (South Bank University, UK)

    セッション2: 国内避難民と再定住
    SESSION 2: Internal Displacement and Resettlement
    Chair: Art Hansen
      ・ Resettlement in Post-Crisis Africa: Poverty, Risks, Compensations, and Investments
       Michael Cernea (World Bank, USA)
      ・ Refugees in their Homeland: Rural Change in Post-Conflict Rwanda
       Shinichi Takeuchi (Institute of Developing Economies, Japan)
      ・ Is there any Comparative Advantage to Merging Risk and Stage Models in Settlement Theory? A Case Study from the Onchocerciasis Control Region in Burkina Faso
       Della McMillan (University of Florida, USA)
      ・ The Treatment of Multidimensional Risks in Involuntary Resettlement Policies and Practice in China: Possibilities for Research Experience Transfer to Africa
       SHI Guoqing (Hohai University, China)

    3 November 2002

    セッション3: 地元民にとっての移入民
    SESSION 3: Implications of In-migration for Host Populations
    Chair: Della McMillan
      ・ Multiple Socio-Economic Relationships Improvised between the Turkana and Refugees in Kakuma Area, Northwestern Kenya
       Itaru Ohta (Kyoto University, Japan)
      ・ Resettlement Risks for Resettlers and Hosts in Metekel, Ethiopia
       Yntiso Gebre (Kyoto University, Japan)
      ・ Multidimentional Impact of Refugees and Resettlers in Gambela Region,Western Ethiopia
       Eisei Kurimoto (Osaka University, Japan)
      ・ The Environmental Risks of Conservation Related Displacements in Central Africa
       Kai Schmidt-Soltau (GTZ-West Africa, Cameroon)
      ・ The Problem of Family Break-up among Refugees in Eastern and Central Africa
       Samwel J. Maghimbi (University of Dar es Salaam, Tanzania)

    セッション4.比較と総合討論
    SESSION 4: Comparative Perspective and General Discussion
    Moderators: Itaru Ohta and Yntiso Gebre
      ・ Questions, Comments, Discussions, Debates
      ・ Business Session for Publication (Closed)
    (なお、このシンポジウムはASAFAS-COEアフリカクラスターのシンポジウムも兼ねています。)


  • アジア・アフリカ地域研究研究科・東南アジア研究センター共催 「グローバル化と地域形成」
    Oct.25-27, 2002 キャンパスプラザ京都 (361)

    オープニング・スピーチ  25 Oct. 14:00-14:10
       ・白石隆 (京都大学)

    セッション1:「農業開発再考:地域から見るグローバル化」  25 Oct. 14:10-17:10
       ・林幸博 (日本大学) "Which should be the target of international cooperation, agricultural or rural development?"
       ・V. Manyong (国際熱帯農業研究所) "Globalisation and Liberalization: An Opportunity or a Threat to the African Agriculture "
       ・Terry A.Rambo (京都大学) "Development and Village Agroecosystems in Vietnam's Northern Mountain Region."
       ・高根務 (日本貿易振興会アジア経済研究所) "Smallholders and Nontraditional Exports under Economic Liberalization:The Case of Pineapples in Ghana"
       ・Michael Watts (カリフォルニア大学バークレー校) "Globalization, Locality and Region : Rethinking the African Agrarian Question"

    特別講演:26 Oct. 10:00-12:00 " Geopolitical Cleavages of the 21st Century: What Future for the World ?" ・Immanuel Wallerstein (ビンガムトン大学)

    セッション2:「グローバル化状況における日常実践の変容」  26 Oct. 13:30-16:30
       ・Thomas B. Hansen (エジンバラ大学) "Between Autochthony and Diaspora: Indians in the 'New" South Africa."
       ・Hjorleifur Jonsson(アリゾナ州立大学) "Sports and Culture: Constituting Mien in Contemporary Thailand"
       ・松田素二 (京都大学) "Recapturing the city: Creation of urban rituals in Nairobi, Kenya"
       ・大塚和夫 (東京都立大学) "Globalization and Religious Conversion in Lamu, Kenya"
       ・Aihwa Ong (カリフォルニア大学バークレー校) "Opening Borders to Brains: the Ecology of Labor in Asian Cities"

    セッション3:「地域と国家」  27 Oct. 9.30-12.30
       ・Mary Callahan (ワシントン大学)
       ・遠藤貢 (東京大学) "Sovereignty at Bay ?:The African State in the Context of Globalization"
       ・Letitia Lawson (海軍兵学校大学院大学) "Globalization and the State in Africa"
       ・Amena Mohsin (ダッカ大学)
       ・Achin Vanaik (ジャミア・ミリア・イスラミア大学)

    総合討論  27 Oct. 14:00-16:00
       ・Patricio N. Abinales (京都大学) ・原洋之介 (東京大学) ・小杉泰 (京都大学) ・島田周平 (京都大学) ・白石隆 (京都大学) ・田辺明生 (京都大学) ・田中耕司 (京都大学)
    (なお、このシンポジウムはASAFAS-COEアフリカクラスターのシンポジウムも兼ねています。)


  • Area Studies: Past Experiences and Future Visions
    Jan.19-21, 2001 Kyoto International Community House (233)

    Welcome Remarks: Prof. Takashi Shiraishi, (Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University, and Project Leader of the Center of Excellence (COE) Project)

    Part I.Building Institutions
    Moderator:Prof. Takashi Shiraishi, Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University

    1. Prof. Anthony Reid, (Professor of History and Director, Center for Southeast Asian Studies, University of California, Los Angeles)
    2. Prof. Tegegne Gebre Egziabher, (Director, Institute of Development Research, Addis Ababa University)
    3. Prof. Tong Chee Kiong, Dean, (Faculty of Arts and Sciences, National University of Singapore)
    4. Prof. Lennart Wohlgemuth, (Director, The Nordic Africa Institute, Uppsala, Sweden)
    5. Prof. Yonosuke Hara, (Director, Center for Oriental Studies, University of Tokyo)

    Part II.Everyday Life, Ideologies, State Formation and Capitalism

    Session 1.Africa in Transformation: Environment, Agriculture and Everyday Life
    Moderator:Prof. Masayoshi Shigeta, (Graduate School of Asian and African Area Studies, Kyoto University)

    1. "Indigenous Aspects and Potentials of African Agriculture: Where do Science and Culture Meet?"
      Prof. Shigeru Araki, (Graduate School of Asian and African Area Studies, Kyoto University)
    2. "Land Cover Transformation in Central Zambia: Role of Agriculture, Biomass Energy and Rural Livelihoods"
      Prof. Emanuel N. Chidumayo, (Faculty of Science, Department of Biology, University of Zambia)
    3. "The Citemene System, Social Leveling Mechanisms and Agricultural Changes in a Rural Area of Northern Zambia: An Overview of 15 Years of Research in Bemba Villages"
      Prof. Makoto Kakeya, (Graduate School of Asian and African Area Studies, Kyoto University), Prof. Yuko Sugiyama, (Faculty of Humanities, Hirosaki University), Dr. Shuichi Oyama, (Department of Geography, Tokyo Metropolitan University)
    4. "Impacts of Population Growth and Economic Change on Traditional Agricultural Practices in Africa"
      Prof. Abraham Goldman, (Geography Department, University of Florida)

    Discussant:Prof. Koji Tanaka, (Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University)

    Session 2. Sufi Thought and Regional Formation: Ibn 'Arabi and His School in Asia and Africa
    Moderator: Prof. Yasushi Kosugi, (Graduate School of Asian and African Area Studies, Kyoto University)

    1. "The School of Ibn 'Arabi between Wahda al-Wujud and Wahda al- Shuhud"
      Prof. Yasushi Tonaga, (Graduate School of Asian and African Area Studies, Kyoto University)
    2. "Ismail Ankaravi's Interpretation of Ibn 'Arabi"
      Prof. Bilal Kuspinar, (Institute of Islamic Studies, McGill University)
    3. "The Influence of Ibn 'Arabi in Southeast Asia during the Ottoman Period"
      Prof. Baharudin Ahmad, (International Institute of Islamic Thought and Civilization, Malasya)

    Discussant:Prof. Masayuki Akahori, (Faculty of Foreign Studies, Sophia University); Prof. Ko Nakata, (Faculty of Education, Yamaguchi University)

    Session 3. State Formation in Colonial and Post-Colonial Africa and Asia
    Moderator: Prof. Shigeyuki Abe, (Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University)

    1. "State Formation in the Raj and Its Shadow: Burma and India in the 19th and 20th centuries"
      Prof. Mary P. Callahan, (Jackson School of International Studies, University of Washington)
    2. " War and States: Central Africa and West Africa Compared"
      Prof. William S. Reno, (Political Science, Northwestern University)
    3. "Progressive-Machine Conflict in Early Twentieth Century: American Politics and Colonial State-Building in the Philippines"
      Prof. Patricio N. Abinales, (Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University)

    Discussant:Prof. Eisei Kurimoto, (Faculty of Human Sciences, Osaka University); Prof. Yutaka Katayama, (Graduate School of International Cooperation Studies, Kobe University)
    (なお、このシンポジウムはASAFAS-COEアフリカクラスターのシンポジウムも兼ねています。)


  • アフリカにおける環境の利用と保全 −新たな環境観の地平を求めて−
    Dec.10, 1999 10:00〜17:30 京大会館 (128)

    「環境倫理における「暮らし」の視点−環境の「保全」と「利用」の二分法を越えて−」鬼頭秀一(東京農工大学)
    「所有論からみた環境の利用と保全−生活環境主義の立場から日本とアフリカをみる−」嘉田由紀子(琵琶湖博物館)
    「森林環境利用の動態と国家・民族・世代間関係−エチオピア南西部、焼畑農耕地域の事例から−」佐藤廉也(京都大学)
    コメント: 池谷和信(国立民族学博物館)
    「精霊の森に暮らす我らが祖先/チンパンジー?ギニア・ボッソウ村の在来価値観と野生生物保全-」山越 言(京都大学)
    コメント: 三谷雅純(兵庫県人と自然の博物館)
    「イコマの人びとの野生動物利用?セレンゲティ国立公園は近くて遠いのか?」岩井雪乃(京都大学)
    コメント: 小林聡史(釧路公立大学)
    総合討論


  • アジア・アフリカ地域研究研究科・東南アジア研究センター共催「地域研究フォーラム:21世紀の地域研究」
    Mar.1, 1999 10:00〜17:00 京大会館 (103)

    「地域研究フォーラム:21世紀の地域研究」趣旨説明: 海田能宏

    第1部 パネル・ディスカッション「21世紀の地域研究」司会: 小杉 泰
    パネラー: 応地利明、島田周平、立本成文、田中耕司、田中二郎、坪内良博、古川久雄、山田 勇

    第2部 5つの分科会を同時に開催

    分科会1:宗教と権力 司会:加藤 剛
    (1) 田辺明生「インドにおけるダルマ、カースト、ネーション」
    (2) 東長 靖「イスラームにおける宗教知識人と権力-ウラマーとスーフィーを中心に-」
    (3) 林 行夫「東南アジア上座部仏教文化圏の宗教と政治-その所在と視点-」
    (4) 石井美保「都市宗教運動からみた権力の位相-ラスタファリ運動を手がかりとして-」
    コメント:池上良正(筑波大)、市川 裕(東京大)

    分科会2:生態と社会 司会:島田周平
    (1) 岩田明久「水産生態資源の東南アジアにおける地域性」
    (2) 飯田 卓「マダガスカルにおけるナマコ採取の現状と将来」
    (3) 郭 艶春「雲南の少数民族における共有林の利用と管理」
    (4) 池野 旬「タンザニアの在来灌漑システムにみる組織と運用」
    コメント:佐藤 俊(筑波大)、秋道智彌(民博)

    分科会3:技術と生業 司会:海田能宏
    (1) 木村大治「アフリカ熱帯雨林における焼畑農耕と土地利用」
    (2) 大山修一「焼畑農耕の変容-ザンビア・ベンバ社会の市場経済化への対応-」
    (3) 福井捷朗「東北タイにおける天水田の発生」
    (4) 海田能宏「Asian Ecotechnology Network 構築の試み」
    コメント:富田正彦(宇都宮大)、遅沢克也(愛媛大)

    分科会4:開発と行政 司会:阿部茂行
    (1) 玉田芳史「タイにおける行政の担い手:農務省官僚の出自-1892〜1940年-」
    (2) 岡本正明「地方行政官僚の生き残り方-植民地国家、独立闘争、国民国家」
    (3) 荒木美奈子「ザンビアにおける『開発』介入と地域住民間のインターアクション」
    (4) 水野広祐「インドネシア経済危機におけるコミュニティーと国家」
    コメント:余語トシヒロ(日本福祉大)、村井吉敬(上智大)

    分科会5:環境と健康 司会:吉田彌太郎
    (1) 石田紀郎「中央アジアの水問題」
    (2) 安藤和雄「環境問題をどう捉えるか-バングラデシュの地下水砒素汚染問題-」
    (3) 荒木 茂「アフリカにおける環境の利用とその改変-生態と技術-」
    (4) 激動の東南アジアを感染症のダイナミズムに見る:
    (4-1) 松本千穂「アジアを震源地として世界に広がる新しい感染症」
    (4-2) 西渕光昭「近隣国から東南アジアへ輸入される感染症」
    (4-3) Varaporn Vuddhakul「東南アジアに特有の感染症」
    コメント:河合香吏(静岡大) 、 穂坂光彦(日本福祉大)
    (なお、このシンポジウムはASAFAS-COEアフリカクラスターのシンポジウムも兼ねています。)


  • アフリカ在来農業の可能性
    Mar.13, 1998 9:30〜16:30 京大会館 (161)

    「タンザニア小農調査にみる土地・労働利用の特徴」吉田昌夫(中部大学)
    「エチオピア高地における在来農業の多様性」重田眞義(京大・アフリカ研)
    「森と水田のアフリカ型エコテクノロジーの可能性」若月利之(島根大学)
    「ミオンボウッドランドにおける在来農業」伊谷樹一(宇都宮大学)
    「マテンゴピット農法の特質と自然環境」荒木 茂(京大・アフリカ研)
    「マテンゴ村落社会の流動性と定着性」杉村和彦(福井県立大学)

    総 合 討 論
    コメンテータ:
    島田周平(京大・アフリカ研)
    池上甲一(近畿大学)

    退官記念講演「アフリカ農業の自立的発展をめざして」高村泰雄(京大・アフリカ研)


  • ヒトの進化・石器・土器 −東アフリカにおける先史学と考古学−
    Feb.24, 1997 11:00〜17:00 京大会館 (80)

    「エチオピアにおける古人類学調査 −コンソおよびアワシュ中流域からの話題−」 (Paleoanthropological Studies in Ethiopia: Report from the Konso and MiddleAwash Areas.) 諏訪元(東京大学)
    「後期石器時代のサバンナ狩猟採集社会の復元」(Reconstruction of Late Stone Age Societies of Hunter-Gatherers in Savanna.) 西田正規(筑波大学)
    「土器に関する民族考古学 −ケニアからの話題−」 (Ceramic Ethnoarchaeology: Some Examples from Kenya.) シミユ・ワンディバ[Simiyu Wandibba](University of Nairobi, 京都大学)
    「エチオピア南部にすむコンソの土器の製作と機能」 (Konso Pottery Manufacture and Distribution in Southern Ethiopia.) 篠原徹(国立歴史民俗博物館)

    コメンテータ:
    野林厚志(国立民族学博物館)
    デビッド スプレイグ(筑波大学)
    スチュアート ヘンリ(昭和女子大学)
    渡辺 毅(椙山女学園大学)


  • エチオピアにおける開発と研究
    Feb.20, 1996 9:30〜17:00 京大会館 (55)

    「『研究』と『開発』のあいだ:村からの視点」重田眞義 (京都大学アフリカ地域研究センター)
    「エチオピアの農村開発援助の現状と課題:北部エチオピアでの経験より」高田昌幸 (Team Today & Tomorrow)
    「エチオピアにおける社会科学研究と開発」 Tessema Ta'a(Addis Ababa University)
    「エリトリアにおける社会科学研究と開発援助:遺産・問題点・展望」 Alexander Naty(Asmara University)
    「エチオピアにおける発展計画にみられる恣意的決定:メテケレ再定住化地域 における教訓」 Gebre Yntiso(Addis Ababa Universtiy)
    「クエグ人は貧しいか?1994年、エチオピア西南部の干ばつの経験から」 松田凡(平安女学院短期大学)
    「非政府援助組織とアフリカのコミュニティー開発」峯陽一(中部大学)

    コメンテーター:
    青木澄夫(国際協力事業団)
    アジス・ディルネッサ(在日本エチオピア大使館)
    福井勝義(京都大学)


  • 少数民族ブッシュマンの現在−その歴史性とアイデンティティ
    Feb.21, 1995 9:30〜17:00 京大会館

    「語りつがれる歴史の復元」大崎雅一(兵庫県立人と自然の博物館)
    「身体に刻まれた生活史」今村薫(京都大学アフリカ地域研究センター)
    「生活と社会の変容」池谷和信(北海道大学文学部)
    「コイサン諸語におけるグイ語・ガナ語」中川裕(東京外国語大学外国語学部)
    「日常会話にみる共同性と対等性」菅原和孝(京都大学総合人間学部)
    「ブッシュマンは平等主義者か−牧畜民トゥルカナとの比較」北村光二(弘前大学人文学部)
  • 変容するアフリカ小農の世界−タンザニアの事例から Feb.15, 1994 9:30〜17:00 京大会館 (93)

    「構造調整下の農村」池野旬(アジア経済研究所)
    「稲作の技術移転とその社会経済的問題」池上甲一(近畿大・農学部)
    「経済自由化政策の展開と農民の対応」黒田真(京大・農学部)
    「ミオンボ林における在来農業の総合的研究」高村泰雄(アフリカ地域研究センター)
  • アフリカ熱帯雨林を考える
      Feb.16, 1993 9:00〜17:00 京大会館 (87)

    「生活環境としての熱帯雨林」市川光雄(アフリカ地域研究センター)
    「熱帯雨林の環境変遷」門村浩(都立大・理学部)
    「森林帯における持続的農林業」池田俊弥(熱帯農業研究センター)
    「自然保護計画の現状と問題点−ザイールの例から」山極寿一(京大・霊研)
    「世界の中における熱帯林地域の国立公園・保護地域」薄木三生(環境庁自然保護局)
  • アフリカの新たな発展の道を求めて−ザイールの未来
    Jan.21, 1992 10:00〜17:00 京大会館  (60)
    1. アフリカ的発展のための戦略
      「農業--ザイール小規模農民の自立」カムワニャ カララ(京大・農学部)
      「小さな企業--ザイール型製造業の創造」ルンビディ クバニ(大阪市大・商学部)
    2. アフリカの都市をどうするか
      「都市--大都市と地方の共存と自立的発展のため」サンバ ムココ(筑波大・社会工学系)
      「住居--ザイールの都市民に快適な住環境を提供するには」センダ B.ルクムエナ(阪大・工学部)
    3. 現代アフリカの医療問題
      「医--ザイールの公衆衛生に日本の経験を生かす」ンブカサ カルビ(大阪大・医学部)
      「薬--現代医学に伝統的生薬を活用する」ンズンズ ラミ(理化学研究所)

  • マダガスカルの自然と文化−アフリカとアジアの間
    Jun.15, 1991 10:00〜17:30 楽友会館 (87)

    「マダガスカルの動物−原猿類社会の特徴」小山直樹(アフリカ地域研究センター)
    「マダガスカルの植物の特殊性」湯浅浩史(進化生物学研究所)
    「マダガスカルの農耕−イネを中心に−」田中耕司(京大・東南アジア研究センター)
    「マダガスカルにおけるメリナの呪縛−斉一性の事実と幻想−」深沢秀夫(跡見学園大)
    「マダガスカルの言語の形成について−諸方言の比較から」崎山理(国立民族学博物館)
  • アフリカと東南アジアの自然と人−共存と相克の諸相
    Mar.27, 1991 10:00〜17:30 京大会館 (117)

    「東南アジアの熱帯多雨林世界−森林生態学からのアプローチ」山田勇(京大・東南アジア研究センター)
    「アフリカの熱帯多雨林世界−人類学からのアプローチ」市川光雄(アフリカ地域研究センター)
    「東南アジアにおける森と人のつきあい」加藤剛(京大・東南アジア研究センター)
    「生態史からみたアフリカの自然と人」掛谷誠(アフリカ地域研究センター)
  • ウッドランド生態系の変貌−ザンビアの人と自然
    Jun.20, 1990 10:00〜16:30 京大会館 (45)

    「ウッドランド的環境の成立と変遷」田村俊和(東北大・地理)
    「ウッドランド生態系における地域農業の特徴」荒木茂(アフリカ地域研究センター)
    「南部州高地トンガにおける換金作物生産の拡大」児玉谷史朗(アジア経済研究所)
    「チテメネの社会生態学的周期とメイズ栽培」杉山祐子(筑波大・歴史人類学系)
  • アフリカにおける家畜と人間−生態学的基盤と社会的多様性−
    Mar.14, 1990 10:00〜16:00 京大会館 (60)

    「アフリカ在来牛の起源について」庄武孝義(京大・霊研)
    「共同体社会の閉鎖性と開放性−家畜の法的管理の制度化をめぐって−」佐藤俊(筑波大・歴史人類学系)
    「家畜をめぐる民族間関係へのアプローチ−牛群構成の分析から」福井勝義(国立民族学博物館)
    「開発と変容−乾燥地域・牧畜社会における援助計画をめぐって」 太田至(アフリカ地域研究センター)
  • アフリカにおける自然と人為
    Oct.17, 1989 10:30〜17:00 楽友会館 (77)

    「変化するアフリカの自然景観−気候変化と人為のはざま」堀信行(広大・総合科学部)
    「ザイール森林における人為と動植物相の変容−ワンバ森林の事例から−」加納隆至(京大・霊研)
    「タンガニイカ湖魚類の資源・生態・自然保護」川那部弘哉(京大・理学部)、遊磨正秀(京大・理学部)
    「カラハリ狩猟採集民の定住化と自然保護」田中二郎(アフリカ地域研究センター)
  • アフリカ農業の現状と将来への展望
    Feb.21, 1989 10:00〜17:00 京大会館 (71)

    「アフリカ農耕社会の伝統と変容」米山俊直(京大・教養部)
    「熱帯アフリカ農耕地土壌の特性」木内和美(国際農林業協力協会)
    「アフリカの栽培稲と野生稲」片岡忠夫(鹿児島大・農学部)
    「農耕様式の多様性と変容過程−ケニア、ザイールの事例」広瀬昌平(日大・農獣医学部)
    「アフリカの犂と農耕の系譜」応地利明(京大・文学部)
  • アフリカと民族医薬学
    Jun.14, 1988 10:00〜16:30 楽友会館 (68)

    「近代医学と民族医学の接点」中川米造(大阪大・医学部)
    「アフリカにおける病のイメージ−ザイール・クバにおける病い・身体・他者」渡辺公三(国立音大)
    「西アフリカ熱帯多雨林にセレンディピティ・ブラントを求めて」小清水弘一(京大・農学部)
    「アフリカにおける伝統的植物利用とデータベースの作製」寺嶋秀明(福井大)
  • アフリカ農業の問題点
    Feb.16, 1988 10:00〜16:00 京大会館 (50)

    「アフリカ農業の内発的発展」坂本慶一(京大・農学部)
    「焼畑耕作をめぐって」掛谷誠(弘前大・人文学部)
    「半農半牧について」小川了(国立民族学博物館)
    「アフリカの栽培植物について」重田眞義(京大)
  • アフリカにおける狩猟文化
    Jun.15, 1987 13:00〜17:00 
    Jun.16, 1987 9:30〜12:00 京大会館 (50)

    「東アフリカ半農半牧民の世界観における狩猟と野生動物」阿部年晴(埼玉大)
    「ナイル系半農半牧民における狩猟文化−パリ族を中心に」栗本英世(東京外語大・AA研)
    「疎開林帯農耕民の狩猟技法のエラボレーション−トングウェの事例」伊谷純一郎(アフリカ地域研究センター)
    「熱帯雨林帯農耕民の狩猟−ボイエラ族を中心に−」佐藤弘明(琉球大)
    「狩猟専業者による狩猟と動物観−ブッシュマンを中心に」田中二郎(アフリカ地域研究センター)
  • 湿潤熱帯における自然と人の共存
    Feb.24, 1987 10:00〜16:00 京大会館 (49)

    「ザイール熱帯降雨林における狩猟民と農耕民の共生的関係」 市川光雄(アフリカ地域研究センター)
    「ウバンギ川地方の自然環境とバンベンガ・ピグミーの生活」丹野正(弘前大・人文学部)
    「熱帯降雨林史」高谷好一(京大・東南アジア研究センター)
    「熱帯低地と高地における人の適応像」鈴木継美(東京大・医学部)
    「湿潤熱帯における土壌と農業」久馬一剛(京大・農学部)
  • アフリカ乾燥帯における生態人類学的研究
    May 20, 1986 10:00〜15:00 京大会館 (40)

    「Decolonization and the "Ethiopianization" of Africa」 I.M.ルイス(ロンドン大学)
    「ブッシュマンの対面的インターラクション−身体と社会の人類学」 菅原和孝(北大・文学部)
    「東アフリカ遊牧民の社会生態学的適応」佐藤俊(立教大・文学部)
    「ウッドランドにおける農耕と生活」掛谷誠(筑波大・歴史人類系)

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