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場所:京都大学稲盛財団記念館中会議室 |
言葉に生きる講師:梶茂樹(京都大学アフリカ地域研究資料センター) |
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アフリカには、2000以上の言語が話されていますが、概して1つ1つの言語のサイズが小さいため、一定の範囲に多くの言語が話されるという多言語状況が生じています。
例えば、市場では幾つもの周辺部族の人たちが集まってきます。こういった多言語状況に対処するため、アフリカの人たちは幾つかの方策を考えています。
その1つは共通語を発達させることです。そしてもう1つは、多言語使用で対応するということです。このいずれも、われわれ日本人には及びもつかない方法で行われています。この講座では、コンゴやウガンダなどの例をもとに、アフリカにおける多彩な言語使用状況をお話しします。
【講師プロフィール】 梶茂樹(かじ しげき) |
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