日 時:2010年7月4日(日曜日) 13:30~17:00
会 場:京都大学 東京オフィス 会議室3
〒108-6027 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟27階
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office/about/access.htm

 

■ 受講料 無料
■ 定員 40名
■ 申し込み


受講を希望される方は事前登録をお願いします。
お名前、ご住所、電話番号、E-Mailアドレスを記して、
以下のいずれかまでお送りください。

E-mail: front-africa[at]jambo.africa.kyoto-u.ac.jp
※[at]は@に変更してください
FAX: 075-753-7810
郵便:〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
京都大学アフリカ地域研究資料センター 公開講座係

 

太田 至「家畜とともに暮らす知恵:アフリカの牧畜社会を考える」

牧畜をなりわいとする人びとの生活は危機に直面しているといわれています。グローバルな変化とともに生きる牧畜社会から私たちは何を学べるでしょうか。

山越 言「自然とともに暮らす知恵:アフリカの野生動物保全を考える」

世界中で野生動物との共存が問題となる中、私たちはアフリカ各地の人々と野生動物の多様な関係から、たくさんのことを学ぶことができます。

重田 眞義「変貌するアフリカにむきあって:京都大学アフリカセンターの活動」

1986年に設立した京都大学アフリカ地域研究センターの歩みを振り返り、実践的な地域研究をはじめとする現在の活動について紹介します。


【講師プロフィール】
太田 至: 京都大学アフリカ地域研究資料センター 教授。 長野県出身 1978年よりケニア、ナミビアなどの牧畜社会を対象に生態人類学的研究を行う。現在は、こうした人びとの生存と開発、紛争と難民に関する研究を進めている。

山越 言: 京都大学アフリカ地域研究資料センター 准教授。長野県出身 1992年より西アフリカ、ギニア共和国にて野生チンパンジーの生態調査を行う。現在は、人と野生動物の共存のありかたについての研究を進めている。

重田 眞義: 京都大学アフリカ地域研究資料センター長 教授。京都府出身 1978年よりスーダン、ケニア、エチオピアなどで農業の人類学的研究を行う。現在は、エチオピア西南部の農村において実践的な地域研究を進めている。