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Yatsuka

八塚 春名のページ

関心分野:

地域研究 生態人類学 環境利用 民族生物学

研究テーマ:

「タンザニアの半乾燥地域におけるサンダウェの環境利用」

タンザニアの中央部に居住するサンダウェという人たちの村で、環境利用やその変遷についての調査をしています。
この研究を始めたきっかけは、実際にサンダウェの人々と生活をしてみて、彼/女らが植物や動物について非常に詳しいということに驚いたと同時に、彼らのよく知っている様にとても魅力を感じたことです。
現在は、以下のふたつに興味を持って調査を進めています。
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フィールド:

タンザニア中央部ドドマ州コンドア県ファルクァ村

研究履歴:

2003年3月、京都府立大学農学部生物生産化学科卒業 卒論のテーマは「パキスタンにおけるドクムギL(olium temlentum)の遺伝的多様性と分化」

2003年4月、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科入学

2003年10月、初のアフリカ行き

2003年11月、サンダウェの村で調査開始(〜2月末)

2004年 7月、2回目のサンダウェランドへ(〜12月末)

2005年 6月、博士予備論文「タンザニアの半乾燥地域におけるモザイク状植生とサンダウェによる利用ーとくにイティギ・シケットの位置づけについて」を京都大学に提出

2005年11月、バンコクで開催された第7回京都大学国際シンポジウム「地球・地域・人間の共生ーフィールドサイエンスの地平から」にてポスター発表を行う。

2006年 1月、3回目のサンダウェランドへ(〜5月末)

2007年 3月、4回目のサンダウェランドへ(〜2008年1月)

2008年 7月、ペルーのクスコで開催された第11回民族生物学会にて口頭発表を行う。

2008年7月現在

研究業績:

学術雑誌などに発表した論文または著書

  • YATSUKA, Haruna. “The Utilization of the vegetaion for the livelihood by the Sandawe people in the semi-arid area in Tanzania.” Proceedings of the 7th Kyoto University International Symposium 2005: Coexistence with Nature in a 'Glocalizing' World -Field Science Perspectives-. Pp.175-183, 2005.
  • 八塚春名「タンザニア、サンダウェの人びとの土地利用の近代史」『生態人類学会ニュースレター No.14』生態人類学会.2008.採録決定済み.
  • 八塚春名「木の人−植物の名前をもつ人びと(仮)」『アジア・アフリカ地域研究』8-1号.2008,9.採録決定済み.

国際学会における発表

〈口頭発表〉

  • YATSUKA, Haruna. “Plants, Soils, and Experiences: Folk Categories integrated with the Agricultural Knowledge among the Sandawe of Central Tanzania” 11th International Congress of Ethnobiology, Cusco, Peru, 25-30, June, 2008.

〈ポスター発表〉

  • YATSUKA, Haruna. “The Utilization of the vegetaion for the livelihood by the Sandawe people in the semi-arid area in Tanzania.” The 7th Kyoto University International Symposium 2005: Coexistence with Nature in a 'Glocalizing' World -Field Science Perspectives-. Bangkok November, 2005.

国内学会・シンポジウムにおける発表

〈口頭発表〉

  • 八塚春名「タンザニア、半乾燥地域におけるサンダウェの環境利用−特に農耕への利用に注目して」日本アフリカ学会第43回学術大会 於大阪大学 2006年5月27,28日.
  • 八塚春名「タンザニア、サンダウェの人びとの土地利用の近代史」第13回生態人類学会研究大会 於富山県氷見市 2008年3月22,23日.
  • 八塚春名「タンザニア、サンダウェ人の土地利用の変遷」日本アフリカ学会第45回学術大会 於龍谷大学 2008年5月24,25日.

その他

〈卒業論文、博士予備論文(修士論文相当)〉

  • 八塚春名「パキスタンにおけるドクムギ(Lolium temulentum L.)の遺伝的多様性と分化」京都府立大学農学部 卒業論文 2003年.
  • 八塚春名「タンザニアの半乾燥地域におけるモザイク状植生とサンダウェによる利用:とくにイティギ・シケットの位置づけについて」京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科 博士予備論文(修士号学位論文相当)2005年.

〈21世紀COEプログラム報告書〉

     

〈NPOの活動におけるエッセイ・講演など〉
−エッセイ

−講演

その他:

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