トップ 差分 一覧 ping ソース 検索 ヘルプ PDF ノート RSS ログイン

Kurosaki

黒崎龍悟

関心分野:

アフリカ地域研究、農村開発研究

略歴:

  • 2000年3月 宇都宮大学農学部生物生産科学科卒業。
  • 2000年4月 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士一貫課程アフリカ地域研究専攻入学。
  • 2001年   同研究科休学。青年海外協力隊(タンザニア)に参加。
  • 2003年   帰国。同研究科復学。
  • 2008年   同研究科修了。

2008年3月現在

研究業績:

  • 学会、シンポジウム、ワーク・ショップ等における発表
    • "Comment: From the point of view of rural development studies in Tanzania" Workshop on Local Knowledge and Its Potential Role for Sustainable Agro-Based Development in Lao PDR. (2005年2月:サワナケート、ラオス人民民主共和国)
    • 「何が視点を変えるのか:開発の実践者/研究者としての経験をとおして」公開シンポジウム「実践的地域研究の可能性:若手研究者からの提言」(2007年2月:京都大学百周年記念時計台記念館)
    • 「『農村開発』の担い手としての研究者の可能性:タンザニアにおけるフィールド・ワークの事例から」関西学院大学大学院社会学研究科21COEプログラムワーク・ショップ「多文化と幸せ」(2007年3月:関西学院大学)
    • 「タンザニア南部における農民グループ協議会の形成をめぐる諸相:小農によるコーヒー産地の事例」第12回生態人類学会 (2007年3月:福岡)
    • 「タンザニア南部における農村開発と住民による活動の展開:Capacity Developmentの検討」日本アフリカ学会第44回学術大会 (2007年5月:長崎大学)
  • 学術論文等
    • Multiple Uses of Small-Scale Valley Bottom Land: Case Study of the Matengo in Southern Tanzania. African Study Monographs Supplementary Issue, 36:19-37.(2007年)
    • 「経済自由化後の10年とコーヒー栽培農民:タンザニア・マテンゴ高地におけるコーヒー生産と販売の現在」『アフリカ・レポート』No45,15−19.(2007年)
    • 「ローカルバーの地酒売り―タンザニア農村女性の創意工夫」『アフリカレポート』No. 46,21-25.(2008年)
    • タンザニア南部における農民グループ協議会の形成をめぐる諸相:小農によるコーヒー産地の事例」『生態人類学会ニュースレター』No.13,12-14.(2008年)
  • 学位論文
    • 「土壌の燃焼および灰の添加がシコクビエ(Eleusine coracana)の生育におよぼす影響」宇都宮大学農学部生物生産科学科卒業論文(2000年)
    • 「南部タンザニアにおける地域開発の展開と住民の対応:『発展』の解釈に着目して」京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士予備論文(修士論文に相当:2004年)
    • 「タンザニア、マテンゴ高地における外部インパクトと内発性の発現過程に関する研究」京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士論文(2008年)

社会活動:

特定NPO法人アフリック・アフリカ