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Inoue

井上 真悠子のページ

関心分野:

アフリカ地域研究、文化人類学

  • 現代都市文化
  • アフリカン・アート
  • 人の移動
  • 観光化

研究テーマ:

東アフリカの観光地で売られている「土産物絵画」に関する人類学的研究。特に、それらをつくっている画家たちについて。

フィールド:

ザンジバル島。魚が美味しく、果物類も豊富で素敵な所です。

研究履歴:

  • 2005年3月 京都文教大学人間学部文化人類学科を卒業。
    • 卒業論文『アフリカン・アートの語り方−タンザニア・ティンガティンガの画家の事例を題材に−』
    • 卒論の内容は先進国でのアフリカン・アートの表象と展示の問題に関すること。
    • 所属ゼミは欧米の医療人類学を専門とする教官のゼミ。(ゼミ選定当初は世界の色彩文化やカラーセラピーについての卒論を書くつもりだった)
    • 博物館学芸員資格を取得。
  • 2005年4月 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 アフリカ地域研究専攻 一貫制博士課程に入学。
  • 2005年8月〜10月 ケニア・タンザニアにて予備調査。
  • 2006年1月 現代アフリカ都市文化研究会(名古屋大学)にて口頭発表。
    • 「タンザニアの絵画「ティンガティンガ」の現在―ザンジバルへ移動する画家たちの事例から−」
  • 2006年2月〜9月 タンザニアのザンジバル島にて本調査。
  • 2007年5月  第44回日本アフリカ学会(長崎大学)にて口頭発表。
    • 「「土産物絵画」のつくり方−タンザニアのザンジバル島における新しい技法の創造と模倣のプロセス−」
  • 2007年6月17日現在 博士予備論文(修士論文に相当)を執筆中。
    • 『タンザニア・ザンジバル島における「土産物画家」に関する研究‐新しい技法の創造と模倣のプロセス‐』

無事に受理されますように・・・