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分藤大翼

(写真上:調査村のディマコ村において、バカ・ピグミーの秘密結社“ジェンギ”の加入儀礼を受けているところ。)

関心分野:

狩猟採集社会の研究、民族誌(記録)映画の制作、熱帯雨林の保全と先住民の生活支援、アフリカ(カメルーン)映画

研究テーマ:

「ポスト狩猟採集社会における文化変容に関する人類学的研究」

カメルーン共和国東部州の熱帯雨林地域に暮らすピグミー系狩猟採集民バカ(Baka)を対象に、定住化や農耕化、キリスト教化の進行にともなう文化変容の実態を、仮面儀礼や音楽舞踊、人口動態などの調査に基づいて解明している。

「先住民文化の表象と普及に資する映像メディア環境の開発に関する研究」

2002年より調査集落において記録映画の制作をおこなっており、完成した作品は国内外の学会や映画祭だけではなく、調査集落でも上映し意見を聞く機会を設けている。今後は、さらに集落の人々と共同し、バカの人々が自らの文化や主張を映像によって表現し、他の民族や地域の人々に伝えるための支援・仲介をする。バカの人々が何をどのように伝えようとするのか、その過程で起こる出来事。また、制作された映像を他の人々がどのように受容するのか。アフリカの地域社会において映像が果たしうる役割はどのようなものなのか、ということをテーマに研究をおこなう。

 共同制作は集落の人々だけではなく、バカの人々が自らの生活権を守るために組織している団体や、町や都市部で生活しているバカも対象に実施する。この映像を制作する過程ではカメルーンの映像作家とも共同する。制作した映像作品は、集落、町、都市の様々な人々を対象に上映し意見を求める。この上映と検討の過程では、カメルーンの研究者とも共同する。

 この研究テーマは、伐採や採掘などによって生活権が侵害されつつあるバカの文化を対象に、映像の制作(表象)と上映(普及)を実施することによって、先住民の生活文化や生活環境への関心を高めるとともに、カメルーンの市民や作家、研究者を巻き込むことによって、立場の異なる人々を結びつけ、相互理解と共生的な関係を醸成する場としての映像メディア環境を開発することである。

研究歴:

1996年4月 京都大学大学院人間・環境学研究科 アフリカ地域研究専攻入学

1998年1月 博士予備論文を提出

2001年4月 彩都IMI大学院スクール 入学 アートドキュメンタリー(映像制作)・コース修了 (-2002年3月)

2003年4月 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科に転研究科

2004年1月 博士論文を提出。博士学位(地域研究)取得

2004年4月 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 研修員 (-2007年9月)

2007年10月 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 教務補佐員(-2008年3月)

2008年4月 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 研究員 現在に至る

調査歴

1996年11月−1997年3月 カメルーン共和国東部州ディマコ集落

1998年12月−1999年12月 カメルーン共和国東部州ディマコ集落

2002年1−3月 カメルーン共和国東部州ディマコ集落

2004年2−3月 カメルーン共和国東部州ディマコ集落

2005年8−9月 カメルーン共和国東部州ディマコ集落

2005年9月 イギリス、オックスフォードで開催されたRoyal Anthropological Institute主催の国際民族誌映画祭に参加

2006年3月 フランス、パリで開催された国際映画祭Cinema du Reelに参加

2006年6月 オランダ、アムステルダムで開催された国際映画際BEELD VOOR BEELDに参加

2007年1−2月 カメルーン共和国東部州ディマコ集落

2007年3月 ブルキナファソ、ワガドグで開催されたアフリカ映画祭FESPACOに参加

2007年8−9月 カメルーン共和国東部州ディマコ集落

2007年11月 アメリカ合衆国、ニューヨークの自然史博物館で開催されたマーガレット・ミード映画祭に参加

2009年2月 カメルーン共和国東部州ディマコ集落

2009年3月 ブルキナファソ、ワガドグで開催されたアフリカ映画祭FESPACOに参加

研究業績

著書

分藤大翼 「バカ・ピグミーの加入儀礼―ジェンギの秘密―」 『アフリカ狩猟採集社会の世界観』 編者 澤田昌人 京都精華大学創造研究所 10-53頁 2001年3月

分藤大翼 「バカ・ピグミーのライフサイクル―日中活動の分析から―」 『森と人の共存世界』 編者 市川光雄佐藤弘明 京都大学学術出版会 33-60頁 2001年12月

分藤大翼 「『他者』としての私を撮る−カメルーン、森の民とともに−」 『見る、撮る、魅せるアジア・アフリカ!−映像人類学の新地平−』 編者 北村皆雄、新井一寛、川瀬慈 新宿書房 106-123頁 2006年11月

分藤大翼 「世界の映像人類学事情」 『見る、撮る、魅せるアジア・アフリカ!−映像人類学の新地平−』 編者 北村皆雄、新井一寛、川瀬慈 新宿書房 232-238頁 2006年11月

分藤大翼 「映像人類学者という仕事」 『きらり10代! ワークメッセージ』 編者 NHK「GOOD JOBプロジェクト」 旬報社 2008年8月 (編集部の手違いにより本書には校閲前の文章が掲載されています。校閲後の文章は旬報社のホームページの「お知らせ」欄の正誤情報『きらり10代!ワークメッセージ』をクリックするとPDFファイルで読むことができます)

学術論文

Daisuke Bundo Social Relationship Embodied in Singing and Dancing Performances among the Baka. African Study Monographs, Supplementary Issue  No.26 pp.85-101 2001年3月

分藤大翼 「木霊する森−ピグミーと精霊−」 『神奈川大学評論』 第51号 66-78頁 2005年8月

分藤大翼 「ポスト狩猟採集社会の文化変容−仮面儀礼の受容と転用−」 『アジア・アフリカ地域研究』 第6-2号 489-506頁 2007年3月

学位論文

分藤大翼 「カメルーン南東部バカ・ピグミーの精霊儀礼と音楽実践における社会的相互行為」 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士学位論文 2004年1月

論文・報告書

Daisuke Bundo The Organization of Social Relationships in Singing and Dancing Performances among the Baka. “A Study Of Multi-Ethnic Societies In The African Evergreen Forest” Kobe Gakuin University. pp.75−81 2000年3月

分藤大翼 「アフリカの光を受けとめるために−映画監督シリル・マッソ氏の紹介をつうじて−」 『アフリカNOW』75号 16−21頁 アフリカ日本協議会 2006年12月

分藤大翼 「映像と人類学の新しい関係:映像人類学の現在」 『文部科学省学術フロンティア推進事業阪神・淡路大震災後の地域社会との共生をめざした大学の新しい役割に関する実践的研究 報告書第17号 文化人類学分野講演会記録集2』 65−78頁 神戸学院大学地域研究センター 2007年3月

分藤大翼 「アフリカ/映画との距離 映画『ブラッド・ダイヤモンド』をめぐって」 『オルタ』7月号 15−17頁 アジア太平洋資料センター 2007年7月

分藤大翼 「カメルーン東部州、バカ・ピグミー社会における音楽の実践と継承」 『科学研究費補助金[基盤研究(A)]「アフリカの地域社会における無形文化財のありかた」報告書 川田順造編 28−37頁 神奈川大学 2008年3月

学会発表

分藤大翼 「バカ・ピグミーの「歌と踊り」の場における集団形成」 日本民族学会近畿地区研究懇談会「修士・博士論文発表会」 大阪大学 1998年2月

分藤大翼 「バカ・ピグミーの「歌と踊り」の場における集まりの構成」 生態人類学会第3回研究大会 伊香保 1998年3月

Daisuke Bundo The Organization of Social Relationships in Singing and Dancing Performances among the Baka. Eighth International Conference on Hunting and Gathering Societies National Museum of Ethnology Osaka 1998.10.

分藤大翼 「狩猟採集民バカの歌と踊りへの関与の特徴について」 第39回日本アフリカ学会学術大会 東北大学 2002年5月

Daisuke Bundo Baka’s Mode of Participation in Singing and Dancing Performances. Ninth International Conference on Hunting and Gathering Societies Edinburgh Conference Centre Heriot-Watt University, Scotland 2002.9.

分藤大翼 「ポスト狩猟採集社会の文化変容−バカ社会における仮面文化の受容について−」 日本文化人類学会第38回研究大会 東京外国語大学 2004年6月

分藤大翼 「Wo a bele −もりのなか−」(自主企画「映像フォーラム」にて上映発表) 日本アフリカ学会第42回学術大会 東京外国語大学 2005年5月

分藤大翼 「映像によるアフリカ文化表象の可能性」 日本アフリカ学会第43回学術大会 大阪大学 2006年5月

分藤大翼 「映像人類学の可能性−現状と課題−」 日本文化人類学会第40回研究大会  東京大学 2006年6月

分藤大翼 「セルフ・ドキュメンタリーと映像人類学」 日本マス・コミュニケーション学会 大阪市立大学 2007年3月

分藤大翼 「アフリカ映画の現在−フェスパコ2007報告−」 日本アフリカ学会第44回学術大会 長崎ブリックホール 2007年5月

分藤大翼 「Jengi」(自主企画「映像フォーラム」にて上映発表) 日本アフリカ学会第44回学術大会 長崎ブリックホール 2007年5月

分藤大翼 「Jengi」 日本文化人類学会第41回研究大会 分科会:映像人類学上映会 名古屋大学 2007年6月

分藤大翼 「映像による研究史紹介の可能性と課題」(自主企画「映像フォーラム」にて上映発表) 日本アフリカ学会第45回学術大会 龍谷大学 2008年5月

分藤大翼 「森の民の30年−狩猟採集社会の研究史−」 日本文化人類学会第42回研究大会 分科会:社会変容に関する映像人類学 京都大学 2008年5月

事典執筆

分藤大翼 執筆担当項目:「採集狩猟民の現在」スチュアート ヘンリ編 『文化人類学文献事典』編集委員 小松和彦、田中雅一、谷泰、原毅彦、渡辺公三 弘文堂 467頁 2005年1月

分藤大翼 執筆担当項目:「映像と記録」 『文化人類学事典』 編集委員長 松田素二 丸善 2009年1月

新刊紹介

分藤大翼 担当書籍:『無心の壁−アフリカ人の個人的援助要請とのしのぎあい;その意味を探ろう』中部大学国際人間学研究所(2005) 『文化人類学』第71巻1号 2006年6月

エッセイ

分藤大翼 「ピグミーの森の音楽」 『ソトコト』12月号「特集:森の音楽」 44-49頁 木楽舎 2005年11月

分藤大翼 「ふくよかな二枚貝」 『翼の王国』4月号 駅前食堂図鑑 104-107頁 ANA(全日空)2007年4月

分藤大翼 「紅いたんぽぽ」 『翼の王国』5月号 駅前食堂図鑑 108-111頁 ANA(全日空)2007年5月

分藤大翼 「まっすぐな下駄の音」 『翼の王国』6月号 駅前食堂図鑑 108-111頁 ANA(全日空)2007年6月

分藤大翼 「あつあつの胸板」 『翼の王国』7月号 駅前食堂図鑑 114-117頁 ANA(全日空)2007年7月

分藤大翼 「そのままの湧き水」 『翼の王国』8月号 駅前食堂図鑑 116-119頁 ANA(全日空)2007年8月

分藤大翼 「なだらかなまごころ」 『翼の王国』9月号 駅前食堂図鑑 112-115頁 ANA(全日空)2007年9月

分藤大翼 「しなのある白壁」 『翼の王国』10月号 駅前食堂図鑑 114-117頁 ANA(全日空)2007年10月

分藤大翼 「うるわしい音色」 『翼の王国』11月号 駅前食堂図鑑 112-115頁 ANA(全日空)2007年11月

分藤大翼 「すがすがしい花々」 『翼の王国』12月号 駅前食堂図鑑 124-127頁 ANA(全日空)2007年12月

分藤大翼 「つややかな指先」 『翼の王国』1月号 駅前食堂図鑑 125-127頁 ANA(全日空)2008年1月

分藤大翼 「ほがらかな道」 『翼の王国』2月号 駅前食堂図鑑 112-114頁 ANA(全日空)2008年2月

分藤大翼 「うたう食堂」 『翼の王国3月号 駅前食堂図鑑 124-127頁 ANA(全日空)2008年3月

映像作品

『Wo a bele −もりのなか−』 監督:分藤大翼 日本/2004/日本語、Baka語/カラー/ビデオ/30分 作品内容:カメルーン共和国南東部に居住する狩猟採集民バカ(Baka)と文化人類学者である作者との関わりを描いた記録映画

『Jengi』 監督:分藤大翼 日本/2007/Baka語/カラー/ビデオ/20分 作品内容:カメルーン共和国東部州の熱帯雨林に居住する狩猟採集民バカ(Baka)の精霊儀礼に関する民族誌映画

『Jengi』の英語版はドイツのInstitute of Visual Ethnography IVE (www.visuelle-ethnographie.de)よりDVDとして発売されている。2008年9月

上映歴

『Wo a bele −もりのなか−』 衛星放送 スカイパーフェクTV(216チャンネル)2005年1月29日、2月5日

『Wo a bele −もりのなか−』 彩都IMI大学院スクール アートドキュメンタリー講座修了上映会「NOMAD」 2005年2月26日

『Wo a bele −もりのなか−』 京都人類学研究会12月季節例会 京都大学 2005年12月

『Wo a bele −もりのなか−』 第28回国際ドキュメンタリー映画祭、Cinema du Reel、Detour部門入選・上映、パリ(フランス) ジョルジュ・ポンピドゥ国立美術文化センター 2006年3月

『Wo a bele −もりのなか−』 「映像でみる世界の文化 −映像人類学上映会−」 東京大学 2006年6月

『Wo a bele −もりのなか−』 Visual Anthropology Symposium: Asia Africa through Japanese Eyes  Hamburg University 2006年6月

『Wo a bele −もりのなか−』 第3回モスクワ国際映像人類学映画祭、Moscow International Visual Anthropology Festival M.V. Lomonosov Moscow State University 2006年10月

『Wo a bele −もりのなか−』 国際シンポジウム「総合的地域研究の新地平:アジア・アフリカからディシプリンを架橋する」 京都大学 2006年11月

『Wo a bele −もりのなか−』 「アフリカの森と都市」東京都 なかのZERO 2006年11月

『Wo a bele −もりのなか−』 「エコ旅フィルムショー」東京都 大手町カフェ 2007年3月

『Wo a bele −もりのなか−』 市民メディア「映像発信てれれ」による上映会(近畿14会場で開催)2007年5、6月

『Wo a bele −もりのなか−』 山ドキュin大阪×CO2コラボ企画 ビジュアルアーツ大阪 2007年9月

『Wo a bele −もりのなか−』 ドキュメンタリー映画の世界2007〈映像と身体〉の人類学 京都造形芸術大学・映像ホール 2007年11月

『Wo a bele −もりのなか−』 Japanese Film Festival for Visual Anthropology and Documentary Film, Université St-Joseph, Théâtre Monnot, LEBANON 2008年3月

『Wo a bele −もりのなか−』 Networking between Middle East and Japan: Documentary Filmmaker and Visual Anthropologist, Damascus 2008年3月

『Jengi』 日本映像民俗学の会 沖縄大学 2008年3月

『Jengi』 第9回ゲッティンゲン国際民族誌映画祭、入選・上映The 9th Gettingen International Ethnographic Film Festival, Gettingen 2008年5月

『Wo a bele −もりのなか−』 市民メディア「映像発信てれれ」による上映会(大阪市内 2会場)2008年6月

『Jengi』 「踊るアフリカ!ドキュメンタリー映像上映会」UrBANGUILD(京都) 2008年7月

『Jengi』 第6回市民メディア全国交流集会 分科会:京都国際映像人類学・ドキュメンタリー映画祭に向けて(京都) 2008年9月

『Jengi』 第17回国際民族誌映画祭、入選・上映、ベルグラード博物館(セルビア共和国)2008年11月

『Jengi』 デリー国際民族誌映画祭、入選・上映、デリー大学(インド) 2008年11月

『Jengi』 国際人類学映画祭、"The Aspects"、招待上映、トルン(ポーランド共和国) 2008年11月

『Jengi』 第五回「映像実践による現代宗教復興現象の解明を通じた地域研究手法の開発」における上映、京都大学 2009年1月

講演、シンポジウムなど

分藤大翼 「バカ・ピグミーの精霊パフォーマンス」 「ヴィンセント・セクワティ・マントソー・ワークショップ/パフォーマンス」における講演 主催:京都精華大学 2002年5月

分藤大翼 「ピグミーの森」第1回 LOHAS Meeting シンポジウム:「アフリカの空と太陽と森に学ぶ」 横浜市 ランドマークホール 主催:「ソトコト」 2005年6月 音楽家の坂本龍一氏らと共に、アフリカの文化について話し合った様子は、『ソトコト』9月号に掲載された(pp127-131)

分藤大翼 「映像と人類学の新しい関係:映像人類学の現在」 阪神・淡路大震災後の地域社会との共生をめざした大学の新しい役割に関する実践的研究 文化人類学分野講演会 神戸学院大学地域研究センター 2006年9月

分藤大翼 「ピグミーの森の音楽」 カメルーン映画を上映、紹介する自主企画のイベントで行った講演 東京都 なかのZERO 主催:アフリカン・レンズ 2006年11月

分藤大翼 「森の民のおはなし」なかなか聞けないアフリカの話 主催:地球おはなし村 大阪市立中央図書館 2007年6月

分藤大翼 「映像・人類学のフロンティア−森の民とともに−」 主催:愛媛大学国際理解研究会 愛媛大学 2007年7月

分藤大翼 「エスノグラファーの本願 −人類学者、映画も作る−」 2007年度COEプログラム連続シンポジウム「大学院における社会調査教育はどうあるべきか」 第2回「映像と社会調査」 関西学院大学 大阪梅田キャンパス 2007年7月

分藤大翼 「アフリカ映画最前線!カメルーン若手作家の魅力」アフリカひろばvol.21主催:(特活)アフリカ日本協議会 渋谷アップリンクファクトリー 2007年9月 

分藤大翼 「映像人類学者という仕事」 NHKラジオ第一「きらり10代 あこがれ仕事百科」に映像人類学者として出演 2008年2月

分藤大翼 「アフリカの森の光と音」 多摩美術大学の科目「音と映像の人類学」においてゲスト講師として行った講演 2008年7月

分藤大翼 「通過儀礼としての映像制作」 第五回「映像実践による現代宗教復興現象の解明を通じた地域研究手法の開発」における発表 京都大学 2009年1月

分藤大翼 「SOTOKOTO interview」 『ソトコト』(木楽舎)6月号の巻頭インタビュー 24-27頁 2009年5月

分藤大翼 「アフリカの光と音─目を耳を澄まして─」2009年9月(予定)「アフリカの若者が描くアフリカ」2010年1月(予定)

NPO法人「アジア太平洋資料センター」が主催する自由学校で開講される『映像で出会うアフリカ』における講演

2009年4月30日現在