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【京都大学アフリカ研究シリーズ018】
カーボ・ヴェルデのクレオール
-歌謡モルナの変遷とクレオール・アイデンティティの形成-


スペーサー
カーボ・ヴェルデのクレオール-歌謡モルナの変遷とクレオール・アイデンティティの形成-

青木 敬 (著)

単行本: 273ページ
出版社: 松香堂書店 (2017/03)
ISBN-13: 978-4879747273
発売日: 2017/03

大西洋に浮かぶ島々、カーボ・ヴェルデ共和国。15世紀に始まった植民地時代の中、無人島であったこの地に入植者と奴隷が共生し、あらゆる混淆が起きた。この地の起源とされる「クレオール」とはそもそも何か、モルナと呼ばれる音楽を手がかりに島民のアイデンティティを理解する。


序論
 フィールドの「発見」
 カーボ・ヴェルデの島々
 クレオール研究の問題
 モルナ研究の歴史
 研究の目的
 本書の構成
 調査の方法

1章 コロニアリズムが生んだ「負の遺産」としてのクレオール
 バルラヴェント諸島とソタヴェント諸島の類似性および相違性
 奴隷の教養から文芸への発展
 クレオールの認識論的分析
 小括

2章 カーボ・ヴェルデにおけるクレオールの発生
 カーボ・ヴェルデ史の発端
 カーボ・ヴェルデの人びと―人種・階級・役割
 クレオール語の形成
 小活

3章 モルナの類型論的分析
 クレオール音楽―モルナの起源からの模索
 モルナにおける時代区分の問題
 モルナのタイプ
 小活

4章 モルナの歌詞の特徴
 歌詞の通時的分析
 3つの核概念―sodade, cretcheu, morabeza
 小活

5章 核概念の表象―身体記憶の継承と実世界における認識
 モルナの伝播からみる核概念の変遷
 北西部における核概念の認識論的分析
 小活

結論

巻末資料(モルナの歌詞)
 詩人Eugénio Tavares の時代(19 世紀末~20 世紀初頭)
 詩人B. Léza の時代(20 世紀初頭~20 世紀中葉)
 詩人Manuel de Novas の時代(20 世紀中葉~20 世紀末)
 歌手Cesária Évora の時代(20 世紀末~21 世紀初頭)
 「再表現的モルナ」の時代(21 世紀初頭~現在)

引用文献

地域研究会
KUASS
シンポジウム
国際フォーラム
研究会
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African Study Monographs 国際協力 社会貢献活動 書籍紹介 フィールドステーション
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