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遊動民(ノマッド)—アフリカの原野に生きる


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遊動民

田中二郎・菅原和孝・
太田至・佐藤俊 (編)

単行本: 722ページ
出版社: 昭和堂 (2004/03)
ISBN-10: 4812203503
ISBN-13: 978-4812203507
発売日: 2004/03

Amazon.co.jp

第一編 カラハリ砂漠の狩猟採集民ブッシュマン
第一編への序 セントラル・カラハリ・ブッシュマン研究小史 菅原和孝
第1章 原野の知恵を求めて:ブッシュマンとの37年 田中二郎
第2章 人類社会の原点を求めて 西田正規
第3章 ブッシュマンとカラハリ農牧民との交渉史 池谷和信
第4章 白人入植者とブッシュマンのはざまにて 大崎雅一
第5章 孤独な乾季をしのぎ、雨季に巡りあう:グイ人の季節に応じた出会いと別れ 今村薫
第6章 失われた成人儀礼ホローハの謎 菅原和孝
第7章 「詩化」する動物への呼びかけ 中川裕
第8章 オジサンとオトウサンはどこが違う? 大野仁美
第9章 カラハリ砂漠の日常生活 野中健一
第10章 定住地における子どもの民族誌 秋山裕之
第11章 移動生活と子育て:グイとガナにおけるジムナスティック場面の特徴 高田明
第12章 命をさがす人びと:再定住地の内と外の暮らし 丸山淳子

第二編 乾燥帯アフリカの牧畜民
第二編への序 牧畜社会研究のおもしろさ 太田至
第1章 サンブルにおける家畜群の消長旱魃 鹿野一厚
第2章 ガブラのノマディズムをどう見るか:生態学的要因と社会・政治的要因 今井一郎
第3章 個人と共同体の相克:ラクダ牧畜民ガブラにおける家畜の所有と信託制度 曽我亨
第4章 トゥルカナ社会における婚資の交渉 太田至
第5章 殻がもたらす豊かなくらし:エチオピア西南部のダサネッチ社会におけるコーヒー利用 佐川徹
第6章 「産まない性」:サンブルの未婚の青年層によるビーズの授受を介した恋人関係 中村香子
第7章 土地と人をつなぐもの:ナミビアの牧畜民ヒンバにとっての墓 吉村郊子
第8章 「比較」による文化の多様性と独自性の理解:牧畜民トゥルカナの認識論(エピステモロジー) 北村光二
第9章 トゥルカナにおける他者の「怒り」:対処としての占い 作道信介
第10章 レンディーレと小家畜の比定関係 佐藤俊
第11章 ドドスにおける家畜の略奪と隣接集団間の関係 河合香吏
第12章 牧畜民アリアールの複合的な民族アイデンティティ形成:「同一経験の共有」に基づく帰属意識形成の事例から 内藤直樹
第13章 タンザニア国内外でのニャキュウサ人の移動:ライフヒストリーの調査から 栗田和明
第14章 「搾乳される」ラクダと「食べられる」ウシ:遊牧民レンディーレの生業多角化への試み 孫暁剛
第15章 牧畜民による市場の利用方法:ケニア中北部サンブルの家畜市の事例 湖中真哉
第16章 パートタイムの牧夫たち:山地農耕民サビニの放牧キャンプから 白石壮一郎
あとがき 佐藤俊

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