タンザニア政治の今:マグフリ政権の4年間を振り返る

内容

2015年の大統領選挙で選ばれたタンザニアのマグフリ大統領は、就任直後から、汚職対策や政府の経費節減などを進め、その指導力が国民から高く評価されてきた。一方、野党の集会やメディアを厳しく取り締まっており、国内外から強権的であるという批判も受けている。本報告では、タンザニアの選挙や政党政治の変遷をふまえ、過去の政権や他のアフリカ諸国と比べながら、マグフリ政権の4年間の特徴を考察する。

講師

粒良 麻知子(日本貿易振興機構アジア経済研究所 地域研究センター
アフリカ研究グループ・研究員)

日時・場所

2019年11月21日木)15時00分~17時00分
京都大学稲盛財団記念館3階中会議室[MAP

対象

どなたでもご参加いただけます。
参加無料・申込不要です。

お問い合わせ先

京都大学アフリカ地域研究資料センター
Tel:075-753-7803
Mail:caasas [at] jambo.africa.kyoto-u.ac.jp(at]を@に変えてください)

共催

日本アフリカ学会関西支部

ご注意・備考

会場併設の駐車場では、一般の方の駐車スペースを設けておりません。ご来場の際には、公共の交通機関をご利用くださいますよう、よろしくお願いいたします。