これまでアフリカ地域研究専攻で作成された博士論文と博士予備論文(修士論文に相当)のタイトルの一覧です。博士予備論文は原則、2年次で執筆し、博士論文は5年次で執筆することになっています。学位論文はアフリカ地域研究専攻の図書室で所蔵されており、閲覧することが可能です。博士論文のタイトルをクリックすると、リンク先(京都大学学術情報リポジトリ)で論文要旨をみることができます。

博士論文タイトル

博士予備論文タイトル

  • AY2016-2017(平成28-29年度)
    • AY2017(平成29年度)
      小林 大輝 ケニアのカカメガ森林保護区の近隣住民による薪の調達と利用に関する研究
      AY2016(平成28年度)
      堀 光順 ウガンダ南西部の人口稠密地域におけるチガの山地農業と土地利用
      池邊 智基 宗教実践としての労働
      ―セネガル・ムリッド教団の共同体バイファルの事例―
      江端 希之 マダガスカル・イメリナ地方における聖地ドゥアニの生成と発展
      ―守護者ビアンジュの役割に着目してー
      阿部 亮吾 タンザニア地方都市モロゴロにおける廃棄物回収システム
      -行政組織と住民の協働に着目して-
      大谷 琢磨 ウガンダ都市部におけるボダボダ(バイクタクシー)の操業形態と運転手が構築する社会的ネットワークに関する研究
      川股 一城 エチオピアコーヒー産業における流通システムの特徴
      杉山 由里子 ボツワナ・ニューカデにおける葬儀の変貌からみるサン社会の再編
      -死と生活をめぐる変化への対応-
      多良 竜太郎 都市近郊の炭焼きが山林の生態環境に及ぼす影響
      -タンザニア半乾燥地の事例-
      堀高 まなは セネガル都市部における音楽実践の諸相
      -ウォロフの伝統打楽器タマを事例として-
      村津 蘭 ベナン南部における新宗教の動向
      瞿 黄祺 タンザニア・ニャサ湖畔における漁撈灌を用いた灌漑稲作の展開
  • AY2011-2015(平成23-27年度)
    • AY2015(平成27年度)
      横塚 彩 大型類人猿ボノボに対する住民意識の多義化
      ―コンゴ民主共和国ルオー学術保護区内外の比較から―
      善積 実希 ケニア・サンブル社会における身体障害者の経済的・社会的活動とその支援に関する研究
      関口 慶太郎 ボツワナ、セントラル・カラハリ地域における社会変容の実相
      ―定住地カッガエ住民のコンフリクト回避方略に注目して―
      關野 文子 狩猟採集社会における女性による植物性食物分配
      ―カメルーン東南部の狩猟採集民バカの事例から―
      山崎 暢子 難民と地域住民の多元的な社会関係にかんする研究
      芝田 篤紀 ナミビア北東部ブワブワタ国立公園における生業活動
      ―地形と植生に着目して―
      魚住 耕司 カメルーン農村における住民組織の変容に関する研究
      ―開発プロジェクトの影響に注目して―
      AY2014(平成26年度)
      松隈 俊佑 観光ロッジをめぐる地域住民間の軋轢と折り合いに関する研究
      ―ケニア南部ションポーレ・マサイの事例―
      浅田 静香 ウガンダ都市部における有機ごみから作られた調理用燃料の潜在力
      ―廃棄物処理, 食生活と調理法の視座から―
      宮木 和 タンザニア北部・エヤシ湖岸のダトーガ牧畜社会における土地の囲い込みの拡大に関する研究
      高村 伸吾 紛争後社会における流通の再編
      ―コンゴ民主共和国東部州を事例に―
      露木 啓悟 ナミビア北部の半乾燥地における人間活動と植生との関係
      中澤 芽衣 ウガンダ南西部の農村における生計活動の多様化と女性の役割
      御手洗 なつ実 ブラック・アイデンティティ
      ―セネガル・フランス・アンティル諸島における比較調査から―
      和田 美野 タンザニア、ザンジバル島における海藻養殖に関する社会経済的研究
      AY2013(平成25年度)
      原 将也 ザンビア北西部の農村における多民族の混住と世帯の生計にみるキャッサバ栽培の重要性
      米田 亮太 病いと妖術の語り
      ―マラウィ共和国北部州における伝統医の診断・治療実践と妖術言説の関わり―
      吉村 友希 ザンビア北部ベンバ農村における貨幣経済の浸透と生業形態の変化
      飛山 翔子 ナミブ砂漠のナラ(!Nara,Acanthosicyos horridus)をめぐる自然環境と採集活動の変化に関する研究
      西尾 咲子 ケニア・ナイロビの同時代美術に関する研究
      ―インフォーマル居住区を拠点とするアーティスト集団のスラム表象と近隣社会関係―
      稲角 暢 ケニアの牧畜民ポコットによる放牧管理の変容
      ―定住化と家畜の自律的行動に着目して―
      八木 智子 香川県高松市における鮮魚行商に関する研究
      山森 小夜 タンザニアにおける教育政策史に関する研究
      片桐 昂史 セネガル共和国サルーム・デルタの生態環境と人びとの関わり
      ―天日塩田における塩づくりとマングローブの分布に着目して―
      AY2012(平成24年度)
      彭 宇潔 ピグミー系狩猟採集民バカの身体装飾の伝承と伝播 
      ―身体加工に着目して―
      有井 晴香 アフリカ農村における女性の就学とライフコース 
      ―エチオピア西南部マレを事例に―
      シ ゲンギン Coping with Frictions in a Saturated Market:
      A Case of China Shop in Botswana
      前畑 晃也 マダガスカル南部有刺林地域における鳥類群集の保全生物学的研究
      角田 さら麻 タンザニア?ペンバ島における家屋の建築様式に関する生態人類学的研究
      下家 大典 マダガスカルのタクシー・ブルースに関する社会経済的研究
      ―ヴァトマンドリ市での運行実態に注目して―
      原 宏輔 ウガンダ、ルウェンゾリ山の熱帯高山氷河における雪氷微生物生態系の分析
      川口 博子 ウガンダ北部アチョリ社会における死への償いと死者の弔いに関する研究
      AY2011(平成23年度)
      牛久 晴香 ガーナ北部における輸出用バスケットの生産と流通に関する社会経済的研究
      Samuel Tefera Alemu Livestock Mobility and Grazing Enclosures in a Changing Livelihood Context among the Hamer in Southern Ethiopia
      南 佳枝 アフリカ農村女性の生活用具とその利用
      ―エチオピア西南部アリの台所用具に注目して―
      近藤 有希子 紛争後ルワンダにおける「家族」の再編過程に関する研究
      丹羽 爾朗 ケニィ語
      ―その記述と実質性に関する考察―
      前川 護之 南アフリカの地方都市及びその周辺地域におけるテレコミュニケーション様式の特性
      ―ポートセントジョーンズ市における事例研究―
      楠 和樹 東アフリカ牧畜社会における家畜の市場売買
      -北ケニアにおけるソマリのラクダ売買を中心に-
      園田 浩司 カメルーンのピグミー系狩猟採集民バカの対面的相互行為における関与
  • AY2006-2010(平成18-22年度)
    • AY2010(平成22年度)
      今中 亮介 マリ農村部における子どものアソシエーションに関する研究
      吉川 久美子 多様性の受け皿としての在来“品種群”
      -ケニア東部ウカンバニにおける作物の品種概念について-
      山口 亮太 不運に向き合う方法
      -カメルーン東部州、バクエレの妖術と病-
      野口 真理子 エチオピア西南部における高齢者の日常的実践としてのケア
      早坂 麗子 カメルーン・フルベ社会における「ボロロ」をめぐる人類学的研究
      AY2009(平成21年度)
      神代 ちひろ ブルキナ・ファソ農村における女性の住民組織に関する研究
      山瀨 靖弘 ベナン共和国における多言語使用の実態
      -特にフォン語の役割に関連して-
      小野 佑加子 現代の地域紛争における子ども兵の経験に関する研究
      ―ウガンダ北部アチョリランドを事例として―
      佐藤 浩介 マリ共和国トンブクトゥ州におけるポピュラー音楽とその文化的特性
      -多言語状況下で唄うソンライ音楽家の活動から-
      砂野 唯 エチオピア南部・デラシェ特別自治区におけるモロコシの生産と利用
      ―地下貯蔵庫ポロタの役割を中心に―
      田中 利和 アフリカ在来有畜農業の可能性
      -エチオピア高地におけるオロモの人々の牛耕に着目して-
      井戸 雄大 ジンバブウェ再入植地域における土地拡大過程と地域コミュニティーに関する研究
      AY2008(平成20年度)
      西本 希呼 マダガスカル語Antandroy方言の文法研究
      戸田 美佳子 カメルーンの「障害者」
      -生活実践とその社会的コンテクスト-
      大門 碧 アフリカ都市における若者たちの共存の技法
      -ウガンダ・カンパラの「カリオキ・ショー」の集団形成と演目構成に注目して-
      佐藤 宏樹 マダガスカル北西部乾燥性落葉樹林におけるチャイロキツネザル(Eulemur fulvus)の種子散布者としての重要性
      菅野 直美 アフリカにおけるHIV/AIDS治療実践の現状と課題
      -モザンビークの医療機関でみられた体験知共有の事例から-
      矢野原 佑史 カメルーン・ヤウンデの若者により実践されるヒップホップ・カルチャーに関する研究
      -アングロフォンの若者が生きる日常と彼らが見る世界-
      首藤 あずさ イギリス奴隷解放はクリオに何をもたらしたか
      Dilu SHALEKA Teshome Changes and Continuities in Socio-Cultural Milieu of a Local Religious Institution among the Sidama of Southern Ethiopia
      姜 明江 ザンビア農村で生活するハンセン病回復者のヘルスケアシステム
      山本 麻紗子 西部ナイジェリアにおける住民組織の現代的役割
      泉 直亮 よい繁殖メス牛とは何か
      -北上山地北部における短角牛農家の実践と品種改良政策との対比を事例として-
      藤田 知弘 マラウイの亜熱帯疎林における植生変化と人間活動
      太田 雅子 A Historical Study of Photography in Senegal
      AY2007(平成19年度)
      片山 祐美子 ガンビア川中流域における農業と社会関係
      -土地、労働、食生活の観点から
      井上 真悠子 タンザニア・ザンジバル島における「土産物画家」に関する研究
      -新しい技法の創造と模倣のプロセスー
      中山 裕美 アフリカにおける難民の地域統合と人間の安全保障に関する研究
      ―ザンビアのマユクワユクワ・セトルメントにおける事例の検討から―
      山根 裕美 ケニアにおける人々と野生動物の多様な関わり
      -ナイロビ動物孤児院を通してみた、野生動物保全の現状-
      中村 哲也 ザンビア南部丘陵地における農耕民トンガの生業に関する研究
      手代木 功基 ナミビア半乾燥地域のモパネサバンナにおける植生景観と放牧活動の関わり
      -地形環境に着目して-
      朝田 郁 聖なる人々の教団
      -現代ザンジバルにおけるタリーカ・アラウィーヤの存在-
      山科 千里 シロアリ塚、植生、人間活動からみたナミビア半乾燥地の自然景観
      伊藤 千尋 アフリカ農村における出稼ぎ労働の社会・経済的役割
      -ザンビア南部州の事例から-
      原子 壮太 南部タンザニア、ベナ・マンガの僻村における自給的な焼畑稲作の特性
      ―多様な栽培品種の機能的、社会的特質に着目して―
      宮田 寛章 庭畑の潜在力
      -エチオピア西南部高地における根栽作物を中心とする農耕-
      AY2006(平成18年度)
      入江 晋也 階層制の現代的変容
      -マリ共和国、サヘル・サハラ地帯のトゥアレグ 職人階層エネハダンに注目して-
      松本(長倉) 美予 レソト山岳地における自然環境と土地利用の関係
      榊原 寛 サンジバルドアのデザインにみる文化の生成と変容
      下村 理恵 「タンザニア南西部のムサンガーノ・トラフにおける水田稲作の発展プロセス
      -ボジ県ンティンガ村の事例」
      松浦 志奈乃 タンザニア、北パレ地域における土器生産に関する社会経済的研究
      -女性グループUKUを事例に-
      成澤 徳子 ザンビア・トンガ農村社会における女性の生業活動の多様化
      -協働的活動と個人的活動との関連性のなかで-
      庄司 航 西北ケニアのトウルカナ社会における家畜の採食行動と放牧地の植生
      伊藤 美穂 ギニア共和国熱帯林地域におけるラフィアヤシの利用と管理
  • AY2000-2005(平成12-17年度)
    • AY2005(平成17年度)
      吉川 竜太 ザンビア東部における社会変容と農地利用の変化
      -チェワ農民による新しい畑の創出をめぐって-
      八塚 春名 タンザニアの半乾燥地域におけるモザイク状植生とサンダウェによる利用:
      とくにイティギ・シケットの位置づけについて
      溝内 克之 タンザニアにおける都市・農村関係:
      チャガ人の村落の事例から
      伊藤 義将 エチオピア南西部高地森林域における野生植物利用 
      -ジンマ郡ゲラ行政区に住む人々と「Geraの森」との関係
      臼井 拓 セネガル中西部マングローブ水域におけるセレール漁民の生態資源利用の変化
      安田 章人 カメルーン北部州べヌエ国立公園地区における自然保護計画と地域住民の関係
      -スポーツハンティングに関する依存と対立-
      吉田 美冬 ナミビア北西部乾燥地域の自然環境をめぐるゾウと人の関係性の変容
      髙橋 隆太 セネガルにおける農業開発と農村社会 
      -セネガル河下流域、T村を事例として-
      神田 靖範 タンザニア半乾燥地における水田稲作の浸透プロセスと民族間(ワンダとスクマ)の共生
      -ボジ県ウソチェ村の事例-
      稲井 啓之 カメルーン熱帯雨林域における漁撈活動
      淡路 和江 ザンビア南部半乾燥地域におけるソルガム栽培
      -干ばつ時の作物の生育と農民の戦略の視点から
      AY2004(平成16年度)
      鈴木 郁乃 エチオピア西南部アリ地域におけるこどもの共同労働の変容:
      学校教育とプロテスタント信仰の影響
      瀨古 紗矢香 都市近郊における人々の疾病認識と伝統医療に関する研究 :
      タンザニアのアルーシャ近郊で活動する薬草医の事例から
      黒崎 龍悟 南部タンザニアにおける地域開発の展開と住民の対応 :
      「発展」の解釈に着目して
      飯田 雅史 ジンバブウェの社会変化と女性住民組織
      川西 陽一 土産品としてのアフリカ黒檀製彫刻の製作と流通
      -ダルエスサラーム・ムウェンゲ手工芸村の事例より
      加藤 太 タンザニア、キロンベロ氾濫原における天水田稲作の生態と経営
      AY2003(平成15年度)
      島 隆一 アフリカにおけるローカルラジオの社会的影響
      -ブルキナファソ中部サポネ村の事例より-
      川瀬 慈 エチオピアの吟遊詩人アズマリの音楽実践をめぐる諸相
      板垣 晋 タンザニア南部山岳地域における斜面地利用
      -キンガのマスベ農法を事例として-
      織田 雪世 美容師業を選んだ女性たち:
      ガーナ都市部で新展開する女性の職業に関する研究
      周 密 The Sino-Tanzanian Relations and the Making of Tanzania’s Ujamaa Development Policy in the 1960s
      宮下 遼子 マラウィにおけるペンテコステ派キリスト教に関する研究
      -宗教の中で移動する人々-
      藤岡 悠一郎 北部ナミビアにおける農牧民オヴァンボの樹木利用とその変化
      宇野 大介 ナミビア北部・オバンボランドにおけるトウジンビエ(Pennisetum glaucum)の品種選択
      伊東 正顕 ナミブ沙漠、クイセブ川下流域におけるナラ植生の変化と住民生活に関する研究
      ASANTE BELLE Craft Association and Traditional Basketry among Harari Women in Ethiopia
      山本 雄大 嗜好品作物チャットをめぐる人々の営み
      -エチオピア南部シダマにおける生産・流通・消費-
      佐藤 靖明 バナナの民族植物学的研究
      -ウガンダ中部ブガンダ地域における栽培・利用・分類-
      遠藤 聡子 ブルキナファソにおける女性の装いに関する研究
      -衣服の所有と利用を中心に-
      石本 雄大 農耕限界における生計維持機構
      -ブルキナファソ北東部イシャガルニ村の事例から-
      AY2002(平成14年度)
      四方 かがり カメルーン東南部熱帯林における焼畑農耕の特性  ―栽培作物と開墾方式の視点から
      小川 さやか タンザニア地方拠点都市 ムワンザにおける古着流通に関する研究
      平井 將公 セネガル中西部における Acacia albida 植生の利用・形成・変容
      -有畜農業との関係から-
      村尾 るみこ ザンビア西部、カラハリ・ウッドランドにおける焼畑農耕体系に関する研究
      -キャッサバ栽培の管理を中心に-
      服部 志帆 自然保護計画が狩猟採集民に与える影響:
      カメルーン東部州熱帯雨林におけるバカ・ピグミーの例
      相馬 貴代 マダガスカル・ベレンティ保護区におけるワオキツネザル(Lemur catta)の採食生態
      佐川 徹 西南部エチオピアのダサネッチにおけるコーヒー利用とその歴史的背景に関する研究
      AY2001(平成13年度)
      DANIEL BAHETA The Effect of Formal Education on Livelihood of Rural People in Eritrea :
      A Case Study of Settler Village,Gadien
      丸山 淳子 ボツワナの計画移住村におけるサンの生業と社会関係
      平澤 綾子 定住化した狩猟採集民バカ・ピグミーの養育行動
      長谷川 竜生 農牧複合型生業の持続性とその現代的展開
      -タンザニア・ゴゴの事例-
      近藤 史 タンザニア南部高地における谷地耕作の農業生態学的研究
      AY2000(平成12年度)
      岡本 雅博 ザンベジ川氾濫原におけるロジ社会の生業構造とエスニシティ
      金子 守恵 土器づくりの人類学的研究
      ―エチオピア西南部オモ系農耕民アリにおける土器づくり-
      白石 壮一郎 ウガンダ東部農牧民Sebeiにおけるウシの利用と管理
      安岡 宏和 猿害をめぐる生態史の研究
      ―東北地方リンゴ生産地の事例から―
      HEBO MAMO WABE Changes of Land Holding and Land Use among the Arssi Oromo, Southern Ethiopia
      西﨑 伸子 地域住民からみた自然保護区
      ―エチオピア、センケレ・スウェニーズハーテビーストサンクチュアリーを事例にして―
      齊藤 望美 小笠原諸島の野生化ヤギに関わる植生と人間活動
  • AY1999(平成11年度)
    • AY1999(平成11年度)
      中村 香子 「北ケニアの牧畜民サンブルの身体装飾と年齢体系
      ~サブカルチャーとしての戦士とビーズ~」
      内藤 直樹 「産業としての漁業」において人-自然関係は希薄化したか
      ―沖縄県久高島におけるパヤオを利用したマグロ漁の事例から
      坂井 紀公子 ケニア・マチャコスタウンマーケットにおけるジャガイモ卸売業の担い手に関する研究:
      生活を切り開く商い
      市野 進一郎 マダガスカル、ベレンティ保護区におけるワオキツネザル(Lemur catta)のオスの社会関係