アフリカ連携機関代表者による山極総長・徳賀副学長への表敬訪問

2017年3月10日、海外来賓4名と学内教員・関係者6名が参加し、総長および副学長へ表敬訪問をおこないました。海外来賓4名はDr. Daniel Baheta (UNICEF Kenya)、Dr. Boniface Kayanga (University of Ghana)、Dr. Mamo Hebo Wabe (Addis Ababa University)、Dr. Yong Kyu Chang(韓国外国語大学)です。

アフリカ専攻の重田眞義教授(アフリカ地域研究資料センター長)が司会進行役を務め、アフリカの研究・援助機関と京都大学が強いパートナーシップを結んでいくことで、なごやかに懇談がおこなわれました。また、アフリカ連携機関とのコンソーシアム形成計画についても説明がなされ、今後の京都大学の国際連携の方向性について話し合われました。