ナミビア

教員

名前 研究テーマ
太田至 『ナミビア北西部のカオコランドに住むヘレロとヒンバのエスニック・バウンダリーの動態(1996)』、『「われわれ」意識の乖離と重なり-ナミビアにおけるヒンバとヘレロの民族間関係(2001)』
高田明 南部アフリカの狩猟採集民サン(ブッシュマン)における社会的相互行為の発達、環境認識、エスニシティの変遷、文化的構造に関する研究 / 『Narratives on San ethnicity: The cultural and ecological foundations of lifeworld among the !Xun of north-central Namibia (2015)』

過去に在籍していたメンバー

教員

名前 研究テーマ
田中二郎(名誉教授) ブッシュマンの食生活と集団の構造、定住化と外部世界との接触にともなう社会文化変容に関する地域研究 / 『アフリカ文化探検:半世紀の歴史から未来へ(2017)』、『ブッシュマン、永遠に。:変容を迫られるアフリカの狩猟採集民(2008)』
水野一晴(1998-2014 准教授) ナミブ砂漠における環境変化と植生遷移の関係 / 『アフリカ自然学(2005)』

研究員 / 大学院生

名前 研究テーマ
芝田篤紀 ナミビア北東部ブワブワタ国立公園における生業活動 ―地形と植生に着目して―
伊東正顕  
宇野大介  
露木啓悟 ナミビア北部の半乾燥地における人間活動と植生との関係
手代木功基 ナミビア乾燥地域における地生態環境と人間活動
飛山翔子 ナミブ砂漠のナラ(!Nara,Acanthosicyos horridus)をめぐる自然環境と採集活動の変化に関する研究
藤岡悠一郎 ナミビア農牧社会における社会変容と自然環境の変化 / 『サバンナ農地林の社会生態誌―ナミビア農村に見る社会変容と資源利用(2016)』
山科千里 ナミビア北部のモパネ植生帯においてシロアリ塚が果たす多様な生態学的機能
吉田美冬 ナミビア北西部乾燥地域の自然環境をめぐるゾウと人の関係性の変容