山崎 暢子

研究テーマ

  • 国境地帯における紛争と移動にかんする研究

関心領域

  • 地域研究、国家と社会、生業、境界、(強制的)移住

調査地域

  • ウガンダ北西部、西ナイル地方(とくにアルア県、マラチャ県)

研究業績

学術雑誌等掲載の論文その他

  • 山崎暢子.2018.「新刊紹介『難民問題と人権理念の危機―国民国家体制の矛盾』」『JANESニュースレター』25(3): 18.
  • 山崎暢子.2018.「書評―This Place Will Become Home: Refugee Repatriation to Ethiopia,Cornell University Press,2004年,xii+257頁』」『アフリカ研究』92: 159-162.
  • 山崎暢子.2015.「難民定住地での配給時にみられる援助機関職員と難民女性や子どものやりとり」太田至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ 第2巻』p. 81.

短報・エッセイ・報告書

  • 山崎暢子.2017.「名にし負わば―ルグバラの人びとの名づけから思うこと―」『アジア・アフリカ地域研究』17(1): 136-140.
  • 山崎暢子.2014.「声は電波にのって」アジア・アフリカ地域研究情報マガジン,京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科広報委員会,第136号.
  • 山崎暢子.2013.「紛争後社会における生活再建の動態に関する予備調査―南スーダン共和国西エクアトリア州の事例―」京都大学学際融合教育研究推進センター総合地域研究ユニット臨地教育支援センター臨地教育研修部門2014年度エクスプローラープログラム報告書.

国内外学会等における口頭発表

  • 山崎暢子.2017.「難民と地域住民の社会関係にかんする予備的研究」日本アフリカ学会 第54回学術大会,2017年5月(口頭発表)
  • Yamazaki, N.2017.「How Does Dual Citizenship Make Sense in Border Areas? Some Cases of Arua District, West Nile Sub-Region, Uganda」 Situating Universal Concepts to the Reality of Marginalized African Nomads: A Challenge for Area Studies of “Citizenship” and “Humanitarianism”(口頭発表).

課外活動等

  • 2017年~(継続中) 京都大学 教育推進・学生支援部 入試企画課「高大連携 学びコーディネーター事業」による全国の高等学校での授業

その他

  • 日本学術振興会特別研究員(DC1),「難民と移住先の地元民の間の軋轢と共生に関する研究:ウガンダ北西部アジュマニの事例」,2015年4月~2018年3月

調査歴

  • 2011年8月 ルワンダ共和国
  • 2013年12月 南スーダン共和国
  • 2014年3月 オックスフォード(英国)
  • 2014年7月〜9月 ウガンダ共和国
  • 2016年7月~2017年1月 ウガンダ共和国
  • 2017年8月~9月 ウガンダ共和国、ロンドン(英国)
  • 2017年11月~2018年2月 ウガンダ共和国