演習と課題研究

研究演習I, II, III, IV(=水曜ゼミ)

アフリカ地域研究専攻では、3つの講座の教員と院生があつまって専攻単位で研究演習I, II, III, IV(通称、水曜ゼミ)を開催しています。アフリカ地域研究専攻の教員、院生、研究員は、この水曜ゼミに毎週参加し、研究計画や研究成果、博士予備論文や博士論文執筆のための発表をおこないます。この水曜ゼミ以外に、個々の院生が、自らの研究状況にあわせて「自主ゼミ」とよばれる少人数のゼミを不定期に開催しています。水曜ゼミ、自主ゼミ以外に、研究関心が重なる教員、院生、研究員が、自主的に研究会や勉強会を開催したり、読書会や映像作品の上映および検討会などもおこなっています。

アフリカ論課題研究I, II, III

院生は、教員との対話を基盤とした指導(=アフリカ論課題研究I, II, III)をうけながら、博士予備論文、博士論文の作成にむけて研究をすすめていきます。

アフリカ臨地演習I, II, III

生態・社会・文化に根ざした地域の固有性を理解するとともに、地域が直面する現代的諸問題を研究課題として発見するためのフィールドワークの手法を習得したり、論文としてまとめたものを、国内外の研究機関等において発表する。必要に応じて課題に即した実践活動をおこなう。