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京都大学大学院アジア・
アフリカ地域研究研究科
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新着情報

アフリカセンター第207回地域研究会

日時:2014年12月18日 (木) 15:00~17:00

演題:「アフリカ漁民の世界」
講師:中村亮(福井県里山里海湖研究所・研究員)

要旨:アフリカの歴史において水辺に生きる人びとが果たしてきた役割は大きい。セネガル川、ニジェール河やチャド湖周辺などの河川や湖の氾濫源にはサハラ交易の拠点が形成されたし、東アフリカ沿岸島嶼部にはスワヒリ交易都市群が成立した。アフリカの歴史をリードした都市文明が花開いた海洋沿岸部や内陸河川・湖沼流域において、人びとの食生活や経済活動をささえた漁業に注目したい。漁業を核として形成される総合的な文化を「漁民文化」と呼び、ここでは「アフリカ漁民の世界」の多様な実態にせまるために、乾燥海域漁民文化としてスーダン紅海沿岸、湿潤海域漁民文化としてタンザニア南部キルワ島の事例を紹介する。

場所:京都大学稲盛財団記念館3階中会議室 [MAP]※ 駐車場はご利用いただけません。
事前申込不要/参加無料。どなたでもご参加いただけます。
*この講演は、日本アフリカ学会関西支部との共催です。

アフリカ地域研究会 <Flyer(PDF)> :206~209回の講演詳細がご覧になれます。

国際シンポジウムのお知らせ

国際シンポジウム  「農業革新と参加型アプローチ」

日時:2014年11月25日(火)10:00~17:00
会場:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室 [MAP]

本シンポジウムでは、政府開発援助でエチオピアにおいて実施されている「農民研究グループアプローチを通じた適正技術開発普及プロジェクト」から招いた4名のエチオピア研究者が、同プロジェクトが実践する農業研究の取り組みについて報告します。加えて日本国内やアフリカ、アジアの農村での研究実践についても事例を共有します。最後に、研究者と農民の関わり方や参加型アプローチの有効性とその制度化について全体で議論をおこないます。
研究者の方はもちろん、農業・農村開発に関心を持つ援助実務者や学生、一般の方のご参加をお待ちしています。

プログラム:
10:00 オープニング  司会・進行 伊藤義将(京都大学)
趣旨説明:白鳥清志(JICA)
10:10 第一部「参加型アプローチと技術開発」 モデレーター:パパ・サリウ・サール(京都大学)
12:10  昼食
13:30 第二部「参加型研究アプローチの制度化」 モデレーター:フェレケ・ウォルディエス・ガモ (アルバミンチ大学)
15:30 コーヒーブレイク
16:00 第三部 総合討論「機能する参加型アプローチとは」  司会:重田眞義(京都大学)、コメント 荒木 茂(京都大学)
17:00 閉会

使用言語:英語(通訳はありません)
参加費:無料
参加方法:事前のお申込みは不要です。 
お問い合わせ:京都大学アフリカ地域研究資料センター
 TEL : 075-753-7803 / E-mail : caas[at]jambo.africa.kyoto-u.ac.jp ※[at]は@に変更ください
詳細は[チラシ]をご覧ください。

主催:京都大学アフリカ地域研究資料センター(CAAS)/独立行政法人国際協力機構(JICA)
共催:JSPS科研費補助金 基盤研究(A)「アフリカ在来知の生成と共有の場における実践的地域研究:新たなコミュニティ像の探求」
JSPS科研費補助金 基盤研究(S)「アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合的地域研究」

動画資料のページ

アフリカセンターで行われた講演などを撮影した動画を配信するページを公開しました。
公開動画:アフリカセンターの紹介動画、公開講座『出会う』シリーズ(2012年1月~9月)、東京公開講座(2012年6月)、市川光雄名誉教授の退職記念最終講義(2010年3月)

動画資料のページ:動画をご覧になれます(画面右のバナーからもアクセスできます)

出版情報

京都大学アフリカ地域研究資料センターでは、アフリカに関する研究を行っている研究者を対象に出版助成事業を行っています。

2014年3月『京都大学アフリカ研究出版助成』によって2冊の書籍が出版されました。
・坂梨健太(著)アフリカ熱帯農業と環境保全-カメルーンカカオ農民のジレンマ(昭和堂)
・關野伸之 (著) だれのための海洋保護区か-西アフリカ水産資源保護の現場から(新泉社)

2014年3月『京都大学アフリカ研究シリーズ』013巻が出版されました。
・久田信一郎 (著) 村人とともに測る-エチオピアにおける参加型立体地形モデル手法を活用した実践的地域研究(松香堂書店)

詳しくは [書籍紹介のページ] をご覧ください。

京都大学アフリカ研究フォーラムin東京

京都大学アフリカ地域研究資料センターでは、学界に限らず、政・産・官・民とのあらたな連携をはかるべく、関係者を京都大学東京オフィス(品川)に招いて密度の濃い議論をおこなっています。2012年度に開催されたフォーラムの内容をWebサイトで紹介しています。

・第4回フォーラム 「アフリカ資源と商品開発:アフリカの酒を考える」
・第5回フォーラム 「"グローバル人材”を生み出すフィールドワーク」
・第6回フォーラム 「アフリカの観光産業は地域住民に利益をもたらすのか? 旅行会社、開発コンサルタント、研究者の視点から」
・第7回フォーラム 「実践的アフリカ地域研究からBOPビジネスへ」

詳しくは [京都大学アフリカ研究フォーラムin東京のページ] をご覧ください。

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今月の一枚

akiyama35

「砂漠でダンス」

♦撮影者©:秋山裕之 2000年ボツワナ

♦ダンスは、サンにとって主要な娯楽の一つである。ダンスの上手な男性は女性から人気があり、一目置かれる。少年少女たちは、小学校で習うツワナの踊りも、大人たちが踊るのを真似て覚えたサンの踊りも、同じように遊びとして楽しんで踊る。

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